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Course Information

Year 2019  School School of Humanities and Social Sciences
Course Title
Japanese Studies Seminar (Graduation Thesis) fall (MUNAKATA, Kazushige)

Instructor MUNAKATA, Kazushige
Term/Day/Period fall semester  Thur.2
Category Graduation Thesis Seminar Eligible Year 4th year and above Credits 2
Classroom   Campus Toyama
Course Key 243B204377 Course Class Code 01
Main Language Japanese
  Course Code LITJ499S
First Academic disciplines Literature
Second Academic disciplines Japanese Literature
Third Academic disciplines Graduation Paper/Master's Thesis/Doctoral Thesis
Level Final stage advanced-level undergraduate Types of lesson Seminar

Syllabus Information

Latest Update:2019/03/05 16:54:16

Course Outline  専門演習(卒論)秋期は、卒業論文を完成させることを目指すものです。卒論の完成に向けては、各自の論文設計に基づいて、論文章立ての決定、理論枠組みの精緻化、資料・データの収集・分析、その他さまざまな考察など、論文作成作業を進めていきます。
 演習では、参加者の中間報告、内容に関するディスカッション、基礎的文献の講読、論文執筆ルールの確認などの作業を行っていきます。
 卒業論文完成後には、報告・合評など成果を検討する場合もあります。本演習は、演習への参加状況、内容に基づいて総合的に評価します。必要に応じてレポートの提出などの課題が課されることもあります。
Objectives  論文設計にもとづいて卒業論文を作成することが到達目標ですが、その過程で専門的な知識の習得を目指します。
before/after course of study  本演習で各自の発表や卒論執筆の事前準備として、資料検索、文献読込、資料調査、フィールド調査、アンケート調査、統計解析等が必要となります。また演習での発表や卒論草稿に対して指導を受け、事後学習が必要となります。なおこれらは担当教員からの指示により行ってください。また、これらの事前・事後学習には30分以上の時間を要するものと思われます。
Course Schedule  (以下の計画はあくまでモデルであり、実際は担当教員ごとのやり方に従って行われます。)
 第1回 論文作成技法の確認:理論枠組みと章構成
 第2回 論文作成中間報告とディスカッション1
 第3回 論文作成中間報告とディスカッション2
 第4回 論文作成中間報告とディスカッション3
 第5回 論文作成中間報告とディスカッション4
 第6回 論文作成中間報告とディスカッション5
 第7回 論文執筆ルールの確認
 第8回 論文作成中間報告とディスカッション6
 第9回 論文作成中間報告とディスカッション7
 第10回 論文作成中間報告とディスカッション8
 第11回 論文作成中間報告とディスカッション9
 第12回 論文作成中間報告とディスカッション10
 第13回 完成論文の報告と合評1
 第14回 完成論文の報告と合評2
 第15回 完成論文の報告と合評3
Evaluation
Rate Evaluation Criteria
Exam: 0%  試験はありません。
Papers: 0%  クラスによってレポートが課せられる場合には、評点が加味されることがあります。
Class Participation: 100%  授業での報告、ディスカッション、文献講読等の取り組み状況や成果を評価します。
Others: 0%  その他はありません。
Note / URL  専門演習(卒論)の授業は、おおよそ上記のような流れで進行しますが、コースや専門領域、登録学生数によって進め方が異なります。

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