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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 文学部
科目名
日本史演習(卒論)秋学期(谷口 眞子)

担当教員 谷口 眞子
学期曜日時限 秋学期  月2時限
科目区分 卒論演習 配当年次 4年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 戸山
科目キー 243B243496 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード HISA499S
大分野名称 歴史学
中分野名称 日本史
小分野名称 卒業論文/研究、修士/博士論文
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:54:16

授業概要  専門演習(卒論)秋期は、卒業論文を完成させることを目指すものです。卒論の完成に向けては、各自の論文設計に基づいて、論文章立ての決定、理論枠組みの精緻化、資料・データの収集・分析、その他さまざまな考察など、論文作成作業を進めていきます。
 演習では、参加者の中間報告、内容に関するディスカッション、基礎的文献の講読、論文執筆ルールの確認などの作業を行っていきます。
 卒業論文完成後には、報告・合評など成果を検討する場合もあります。本演習は、演習への参加状況、内容に基づいて総合的に評価します。必要に応じてレポートの提出などの課題が課されることもあります。
授業の到達目標  論文設計にもとづいて卒業論文を作成することが到達目標ですが、その過程で専門的な知識の習得を目指します。
事前・事後学習の内容  本演習で各自の発表や卒論執筆の事前準備として、資料検索、文献読込、資料調査、フィールド調査、アンケート調査、統計解析等が必要となります。また演習での発表や卒論草稿に対して指導を受け、事後学習が必要となります。なおこれらは担当教員からの指示により行ってください。また、これらの事前・事後学習には30分以上の時間を要するものと思われます。
授業計画  (以下の計画はあくまでモデルであり、実際は担当教員ごとのやり方に従って行われます。)
 第1回 論文作成技法の確認:理論枠組みと章構成
 第2回 論文作成中間報告とディスカッション1
 第3回 論文作成中間報告とディスカッション2
 第4回 論文作成中間報告とディスカッション3
 第5回 論文作成中間報告とディスカッション4
 第6回 論文作成中間報告とディスカッション5
 第7回 論文執筆ルールの確認
 第8回 論文作成中間報告とディスカッション6
 第9回 論文作成中間報告とディスカッション7
 第10回 論文作成中間報告とディスカッション8
 第11回 論文作成中間報告とディスカッション9
 第12回 論文作成中間報告とディスカッション10
 第13回 完成論文の報告と合評1
 第14回 完成論文の報告と合評2
 第15回 完成論文の報告と合評3
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  試験はありません。
レポート: 0%  クラスによってレポートが課せられる場合には、評点が加味されることがあります。
平常点評価: 100%  授業での報告、ディスカッション、文献講読等の取り組み状況や成果を評価します。
その他: 0%  その他はありません。
備考・関連URL  専門演習(卒論)の授業は、おおよそ上記のような流れで進行しますが、コースや専門領域、登録学生数によって進め方が異なります。

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