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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 基幹理工学部
科目名
基礎物理学A 基幹(2)

担当教員 笹川 幸則
学期曜日時限 春学期  木3時限
科目区分   配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 52-304教室 キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2600220009 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PHYB10ZL
大分野名称 物理学
中分野名称 基礎物理学
小分野名称 基礎物理学
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2017/02/27 16:42:52

授業概要 基礎物理学Aでは、物理学の基礎となる古典力学について講義を行う。
質点の運動を通じて,力,仕事,エネルギー,運動量,角運動量などの概念を学ぶと共に、そのために必要となる数学的な表現方法についてもその都度説明していく。
授業の到達目標 対象となる現象をモデル化し、運動方程式を立て数学的解方について理解する。
また得られた解の物理的な意味を考察し、運動の詳細について理解することを目標とする。

物理量や物理法則(例えば速度とは、加速度とは何を意味しているのか、運動方程式とは・・)といった事を明確に理解し
そのうえで数式を正しく取り扱えるようになることが最初の目的となる。
そのため公式を単に暗記するような勉強方法では無く、基礎となる物理的な考え方を学ぶことを重視する。
授業計画 [第 1回] 数学的準備(ベクトル・座標系)
[第 2回] ニュートンの運動法則
[第 3回] 質点の運動方程式とその解法
[第 4回] 質点の運動(単振動、減衰振動)
[第 5回] 質点の運動(強制振動、共振)
[第 6回] 仕事とエネルギー、ポテンシャル
[第 7回] 中心力と角運動量保存則
[第 8回] 二体系と惑星の運動
[第 9回] 衝突現象、質点系
[第10回] 質点系における保存則
[第11回] 質点系から剛体へ
[第12回] 剛体と慣性モーメント
[第13回] 固定軸を持つ剛体の運動
[第14回] 剛体の平面運動
[第15回] まとめ
理解度の確認テスト(日にちは後日決定)
教科書 兵頭俊夫「考える力学」学術図書出版社
同じ内容でも書き方が違うと理解出来る場合もあるので、学生読書室や生協などを活用して自分に合いそうなものを探しても良い(これ以外の授業でも同じことです)
参考文献 植松恒夫「力学」学術図書出版社
学生読書室や生協などを活用して自分に合いそうなものを探して下さい。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 100% 60点以上を合格とする
その他: 基本的に理解度確認試験の結果で評価するが、必要に応じて出す課題やレポートの結果も適宜利用する。
レポートなどを出す場合は事前に授業中かコースナビ上で指示を出す。
備考・関連URL 予習復習用の演習問題や授業の補足説明、レポート課題などをコースナビ上にアップする予定なので適当な頻度で確認をすること。

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