cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 基幹理工学部
科目名
理工学基礎実験1A Vブロック

担当教員 アフシャニメフラバッド アリレザ/井村 考平/江草 文子/大島 登志男/大森 祥輔/折原 芳波/勝藤 拓郎/金井 謙治/カニヴァ ステイヴィン キャロ/兼子 裕大/グラナタ ジュセッペ/小宮 三四郎/高津 博勝/竹山 春子/寺沢 和洋/丹生谷 博/長谷部 信行/古川 行夫/ベルツ モルテン/ボコル ナンドル/ポピエル ヘレナ 明子/溝川 貴司/ミハイレンコ セルゲイ/武藤 慶/望月 義彦/モッツ ホルガー マルティン/矢口 桃/山口 正/山崎 照夫/山崎 義弘/湯浅 一哉
学期曜日時限 春学期  金2-5
科目区分 実験・実習・制作 必修 配当年次 1年以上 単位数 3
使用教室 56-2F キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2600250001 科目クラスコード 05
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード BSPX10ZL
大分野名称 基礎演習
中分野名称 基礎演習
小分野名称 基礎演習
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2017/02/15 11:11:44

授業概要 物理系実験では、レンズ、物理シミュレーション、磁石と誘導起電力、エレクトリック・ギター、ラジオ、測定値の取り扱い、など身近なテーマの物理を学ぶ。

化学系実験では、飲料からのカフェインの単離・精製、鉄イオンの定量分析、ナイロンの合成を通して、化学現象の理解を深めるとともに、試薬、ガラス器具、分析機器の扱い方や環境保全の重要性について学ぶ。

生命科学系実験では、生命の基本構成単位である細胞について理解し、実際に生きている動植物細胞の観察を行い生命現象に対する理解を深める。
授業の到達目標 高校および大学1年次で学ぶ物理、化学、生命科学の基礎分野における実験、製作、コンピュータシミレーション等を1回1テーマで行う。自分で直接体験することにより、基本法則や理論をより深く理解すると同時に、自主性を伸ばすことを目標としている。

秋学期の「理工学基礎実験1B」と合わせて、理工系学生として必須の実験の素養を養う。頭だけでなく、手と目、時には耳や鼻も使って自然現象に働きかける楽しさを味わえるように配慮してある。
事前・事後学習の内容 実験項目毎に与えられた事前学習を行うこと。事前学習がなされていない場合、実験を受けられない場合もある。
テキストを読み、実験ノートに目的や方法の概要を簡潔に記述してくること。
授業計画 第 1回       ガイダンス
第 2回       カフェインの抽出
第 3回       ナイロンの合成
第 4回       水の分析
第 5回       細胞の顕微鏡観察
第 6回       誤差を見積もる
第 7回       物理現象のシミュレーション
第 8回       エレクトリック・ギター
第 9回       コンデンサーを作ってラジオを聴く(実験)
第10回       コンデンサーを作ってラジオを聴く(結果の報告と試問)
第11回       レンズを作る
第12回       電磁誘導
第13回       学習した内容の点検と確認
第14回       学習した内容の点検と確認
第15回       学習した内容の点検と確認

実験をグループ分けして進めていく都合上、実際の進行順は上記のようになるとは限らない。各自の実際の履修順序は必ずガイダンスで確認すること。
教科書 ガイダンス時に配布する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 60%  
平常点評価: 40%  
その他: 0%  
備考・関連URL 出席状況、実験への積極的な参加、レポート内容、試問などを考慮して総合的に評価する。
全ての実験項目に出席しなければ、単位の取得はできない。
全てのレポートを提出しなければ、単位の取得はできない。

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2017.All rights reserved.

read