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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 基幹理工学部
科目名
Cプログラミング入門 基幹(3)

担当教員 吉岡 剛志
学期曜日時限 春学期  月5時限
科目区分 情報関連科目 選択 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 63号館3階端末室Cルーム キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2600260002 科目クラスコード 03
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード INFP11ZW
大分野名称 情報学
中分野名称 ソフトウェア工学
小分野名称 一般
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 実習/実験/実技

シラバス情報

最終更新日時:2017/01/23 13:28:40

授業概要

本科目は、以下4項目の習得を目標として授業を進める。
. コンピュータを操作する手順を習得

基本ソフトからソフトウェア開発言語(C)を用いて、応用ソフトを開発するまでの手順を習得する

.プログラミングを知る
プログラミング・言語の基礎知識を学ぶ。今後自分自身の研究分野において「なぜプログラミングが必要なのか?」を考える。各自の学習目標を明確に意識づける。
.プログラミング基礎能力の習得
各学習項目において、実際のプログラミングを読み、必要に応じて修正する(書く)ことを繰り返すことで、構文を理解できるプログラミング基礎能力を習得する。
.プログラミング実践力の習得
各学習項目で学んだ内容を踏まえ、活用性の高い事例を選定し実際にプログラムを作成する。演習を通して、データ構造の設計、プログラミング、デバッグというプログラミングの行程を経験し、プログラミング実践力の習得を目指す。
授業の到達目標 「情報機器を操作して簡単なプログラムを読む・書く・発表する能力を身につける」ことに重点を置き、専門分野におけるプログラミング技術習得を目指す上での初級科目と位置づける。本科目は、以下4項目の習得を目標として授業を進める。
1.コンピュータの操作を理解する
 基本ソフトと応用ソフト(文書作成、情報閲覧、演示ツールなど)を用いて、プログラム開発の基礎を習得する
2.プログラミングを知る
 プログラミング・言語の基礎知識を学ぶ。今後自分自身の研究分野において「なぜプログラミングが必要なのか?」を考える。各自の学習目標を明確に意識づける。
3.プログラミング基礎能力の習得
 各学習項目において、実際のプログラミングを読み、必要に応じて修正する(書く)ことを繰り返すことで、構文を理解できるプログラミング基礎能力を習得する。
4.プログラミング実践力の習得
 各学習項目で学んだ内容を踏まえ、活用性の高い事例を選定し実際にプログラムを作成する。演習を通して、データ構造の設計、プログラミング、デバッグというプログラミングの行程を経験し、プログラミング実践力の習得を目指す。
授業計画 1回 基本ソフト・応用ソフト(1)情報閲覧と文書作成
2回 応用ソフト(2)演示とコマンド群
3回 プログラミング基礎(1) 変数・標準入出力
4回 プログラミング基礎(2) 条件分岐
5回 プログラミング基礎(3) 繰り返し(1)
6回 プログラミング基礎(4) 繰り返し(2)
7回 配列・マクロ
8回 プログラミング演習(第7回までの内容を演習)
9回 関数
第10回 ポインタ
第11回 文字と文字列
第12回 構造体
第13回 プログラミング演習(第12回までの内容を演習)
第14回 ファイル入出力
第15回 講義のまとめ,レポートの解説
教科書 本学独自の資料を指定サイトで公開する。
参考文献 ・林 晴比古「改訂・新C言語入門ビギナー編」ソフトバンク
・前橋 和哉「C言語 体当たり学習徹底入門」技術評論社
成績評価方法 試験・レポート・平常点評価(試問および課題評価)・その他

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