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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 基幹理工学部
科目名
論理回路

担当教員 小川 哲司/山名 早人
学期曜日時限 春学期  火1時限
科目区分 専門必修 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 63-201教室 キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2603012004 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード INFB21ZL
大分野名称 情報学
中分野名称 アーキテクチャと計算機構成
小分野名称 一般
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2017/02/28 10:59:06

授業概要 論理回路は、コンピュータを構成する重要な要素である。本講義では、その基礎を理解し、設計手法を習得する。まず、論理回路の基礎となるブール代数、2進数による各種情報の表現、論理式、論理式の簡単化、基本論理素子について理解する。続いて、組合せ回路、順序回路の設計手法を学ぶ。これらの組み合わせ回路、論理回路の設計手法に基づき、レジスタ、メモリといったコンピュータにおける記憶装置、状態遷移表について学ぶ。さらに、プログラマブルロジックデバイスの構成について解説し、簡単な回路をプログラマブルロジックで構成できる能力を養う。

予習復習について:
各回での実施内容により異なるが、概ね30分~90分の予習・復習時間が必要となる。(これ以外に課題を行う時間、試験に向けての準備等の時間が必要となる)

担当:
前半を小川、後半を山名が担当する。

教科書:
本講義では、オンライン教科書を用いる。4/13午後4時~午後5時に販売を予定しているので、この日時に必ず購入すること。★個別には購入しないこと★。

授業の到達目標 論理回路の基本を理解し、組み合わせ論理回路、順序回路、さらにレジスタを含め、簡単な回路設計ができるようになることを目標とする。
事前・事後学習の内容 ・オンライン教科書を用いるので、各講義の前にオンライン上の教科書を熟読すること。
・数回の演習課題を課す。
・後半では、オンライン上のビデオを用いた事前学習を実施する。

授業計画
1:
4/11 小川
第1章. Introduction/ Number Systems and Conversion
2:
4/18 小川
第2章. Boolean Algebra
3:
4/25 小川
第3章. Boolean Algebra(Continued)
4:
5/9 小川
第4章. Applications of Boolean Algebra / Minterm and Maxterm Expansions
5:
5/16 小川
Karnaugh Maps
6:
5/23 小川
第6章. Quie-McCluskey Method1
7:
5/30小川
第6章. Quie-McCluskey Method2
8:
6/06 山名
第7章. Multi-Leval Gate Circuits / NAND and NOR Gates
9:
6/13 山名
第8章(1) Combinational Circuit Design and Simulation Usisng Gates
10:
6/20 山名
第8章(2) Combinational Circuit Design and Simulation Usisng Gates
11:
6/27 山名
第9章(1) Multiplexers, Decoders, and Programmable Logic Devices
12:
7/04 山名
第9章(2) Multiplexers, Decoders, and Programmable Logic Devices
13:
7/11 山名
第11章(1) Latches and Flip-Flops
14:
7/18 山名
第11章(2) Latches and Flip-Flops
第12章(1) Registers and Counters
15:
7/25 山名
第12章(2) Registers and Counters
教科書 以下のオンライン版英語教科書を用いる。
同教科書については4/13午後4時~午後5時に販売を予定しているので、この日時に必ず購入すること。★個別に購入しないこと★。
MindTap Inquiry: Fundamentals of Logic Design, 7th Edition
なお、講義資料(スライド)は、毎回、CourseN@vi経由で配布する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 70% 定期試験を実施する
レポート: 30% 講義中に複数回のレポート課題を出す
その他: 0% 16週目実施の定期試験及びレポートの総合得点が60点以上で単位修得を認める。
備考・関連URL

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