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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 基幹理工学部
科目名
機械製図法F 

担当教員 川島 幸司/富岡 淳/三上 誠
学期曜日時限 秋学期  水3-4
科目区分 専門必修 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 共通製図教室(57-101) キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2604012008 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MECX21ZW
大分野名称 機械工学
中分野名称 機械工学
小分野名称 設計工学・機械機能要素・トライボロジー
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 実習/実験/実技

シラバス情報

最終更新日時:2017/02/25 19:14:35

授業概要 機械製図法に関する基本的な技術、規則を習得して、作図力と読図力の能力を高めることが目的である。また、コンピュータを用いた作画技術(CAD)を学習する。まず、図面の基礎である図面の種類、尺度、文字や線の種類を学んだ後、投影法、断面法、図形の省略法、特殊な図形の図示法などの図形の表し方を学ぶ。その後、寸法記入法、表面性状の表し方、寸法公差とはめあい、幾何公差と普通公差を取り扱う。また同時に、CADの基本的な操作法や製図記号の記入の仕方を学び、実際に簡単な図面を描いてその表現方法を体得する。
授業の到達目標 機械製図法に関する基本的な技術、規則を習得して、作図力と読図力の能力を高めることが目的である。また、コンピュータを用いた作画技術(CAD)を学習する。まず、図面の基礎である図面の種類、尺度、文字や線の種類を学んだ後、投影法、断面法、図形の省略法、特殊な図形の図示法などの図形の表し方を学ぶ。その後、寸法記入法、表面性状の表し方、寸法公差とはめあい、幾何公差と普通公差を取り扱う。また同時に、CADの基本的な操作法や製図記号の記入の仕方を学び、実際に簡単な図面を描いてその表現方法を体得する。
授業計画

第 1回(10月 4日)ガイダンス
第 2回(10月11日)規格,尺度,文字,線の種類
第 3回(10月18日)投影法
第 4回(10月25日)断面図,図形の省略法,特殊な図示法 
第 5回(11月 1日)寸法記入法
第 6回(11月 8日)寸法公差とはめあい
第 7回(11月15日)幾何公差と普通公差
第 8回(11月22日)材料記号
第 9回(11月29日)表面性状
第10回(12月 6日)鋳物部品の製図(1)
第11回(12月13日)鋳物部品の製図(2)
第12回(12月20日)鋳物部品の製図(3)
第13回( 1月10日)鋳物部品の製図(4) 
第14回( 1月17日)ねじの製図法
第15回( 1月24日)歯車の製図法

教科書 林洋次編著,役にたつ機械製図第2版,朝倉書店
成績評価方法 全ての課題を提出し,合格したものに,単位を与える.

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