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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 創造理工学部
科目名
社会文化領域基礎演習 三友

担当教員 三友 仁志
学期曜日時限 秋学期  無その他
科目区分 領域コース 必修 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2700013001 科目クラスコード 04
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード BSPX30ZS
大分野名称 基礎演習
中分野名称 基礎演習
小分野名称 基礎演習
レベル 上級レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/23 11:12:01

副題 情報化と社会---ネットワークとコミュニティの科学
授業概要

 情報通信の利活用を前提として、情報通信サービスの経済学的特性と、情報化が経済社会環境に与える影響を、理論的および実証的に分析することにより、情報通信の政策やビジネスに関する深い洞察力を養うことを目的とします。情報通信というサービスは、通常の財サービスと異なり、特有の性質を持っています。それゆえ、想像を超えるほど急速に普及したり、社会に大きなインパクトをもたらします。それら全体が、このプロジェクトの分析の対象です。

 また、より基礎的な考察として、「ミクロ経済学」の応用や、心理学的要素を経済分析に導入した「行動経済学」に基づいた分析を、情報通信に限らずさまさまな分野を対象に行うこともできます。

授業の到達目標  4年次において卒業論文を作成するための基礎的な学問分野を学習します。そのため、受講者の興味に応じて、ミクロ経済学の基礎あるいは行動経済学の基礎を習得します。
授業計画  基礎的文献の輪読および発表が主です。また、情報通信の技術展示、セミナー、講演会などにも積極的に参加します。
教科書 受講生の興味に応じて決めます。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% ゼミへの参加、貢献、および学習達成度によって評価します。

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