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シラバス詳細照会

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  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 創造理工学部
科目名
生命科学概論A 総合機械

担当教員 井上 貴文/大島 登志男/佐藤 政充/武岡 真司/竹山 春子/常田 聡/戸谷 美夏
学期曜日時限 春学期  木1時限
科目区分   配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 63-201教室 キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2700240001 科目クラスコード 04
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード BIOX10ZL
大分野名称 生物学
中分野名称 生物学
小分野名称 生物学
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/02 19:41:11

授業概要
生物学は,もはや生物学を専門とする学生のためだけにある学問ではない。生物学はわれわれ人間とそれを取り巻く環境そのものについての学問であり,現在は数学・物理学・化学・医学・ロボティクスを含めた工学,社会システムから知財問題に至るまで,様々な分野に携わる者が生物学を学ぶ必要性が生じてきている。
このような状況を鑑みて,本科目は,これまで十分な生物学教育を高等学校で受けなかった学生が、少しでも生命の神秘に興味を持ってもらうために設けられた科目である。また、本講義では、我々ほ乳類だけでなく幅広い生命体の活動、日常生活の場でも良く耳にする遺伝子改変生物の現状と未来や最先端医療の基盤を支える最新科学テクノロジーについてもできるだけ分かりやすく紹介する。さらに、本講義は、細胞生物学など今後より高いレベルの講義の履修を考えている学生にも、生命科学に対して十分な基礎知識をつけてもらうための登竜門と考えてほしい。
【授業に対する準備について】
予習としては,各回の講義に該当する教科書の章を事前に熟読してから,講義に臨むことが望まれる。可能であれば要点をノートにまとめて,そのノートを講義に持参し,講義内容を書き込んでいくと良い。所要時間:1時間程度。本講義は基本的には資料を配付しないので,教科書とノートを持参する必要がある。復習については,講義内容をもとに教科書の要点をまとめ直すことが望ましい。所要時間:1時間程度。
授業の到達目標 生命科学と先端バイオテクノロジーに関する基礎教養ならびに基礎知識を身につけ、生命科学分野の学問への興味を喚起する。
授業計画

当科目は15回の講義と1回の試験からなる。講義日程は変更になる可能性があることに留意すること。


[第1回] 4月11日 「生命と生命科学」 (澤村)
[第2回] 4月18日 「遺伝と遺伝物質」 (戸谷)
[第3回] 4月25日 「細胞の構造と各部の役割/組織・器官の構造」 (戸谷)
[第4回] 5月9日 「生命活動とエネルギー」 (佐藤)
[第5回] 5月16日 「生命の誕生から死まで」 (佐藤)
[第6回] 5月23日 「遺伝子工学の基礎」 (竹山)
[第7回] 5月30日 「生物の進化」 (戸谷)
[第8回] 6月 6日 「エネルギー・資源と生物」 (武岡)
[第9回] 6月13日 「食品・医薬品と生物」 (常田)
[第10回] 6月20日 「環境と生物」 (常田)
[第11回] 6月27日 「先端バイオ計測」 (竹山)
[第12回] 7月 4日 「生命科学と医療」 (井上)
[第13回] 7月11日 「ゲノム科学と医療」 (大島)
[第14回] 7月18日 「先端バイオテクノロジー」 (武岡)
[第15回] 7月25日 「人工知能と遺伝子解析」 (城戸)

教科書 『生命科学概論-第2版 環境・エネルギーから医療まで-』)朝倉書店/編集:早稲田大学先進理工学部生命医科学科
*講義には必ず教科書を持参すること。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 100% 学習の理解度確認試験
平常点評価: 講義への出席(備考欄の記載事項を注意すること)
備考・関連URL

(1) 講義日程の変更の可能性があることに留意すること。
(2) 期末に実施する学習の理解度確認試験の受験資格は、11回以上の講義の出席した学生のみに与える。
(3) 教員免許状の取得のために教育実習を希望し、講義の欠席が見込まれる学生は、学期の期初に主担当教員に申し出ること。

          期初に申し出がない場合、その後に教育実習で講義を欠席しても通常の欠席として扱う。
(4) 生命科学概論Aと生命科学概論Bの単位を両方修得することは認められない。
(5)成績は、期末定期試験と各講義毎に課される小試験またはレポート(出題の有無は各講師の判断による)にて評価する。


科目担当者:竹山春子 (haruko-takeyama@waseda.jp)


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