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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 創造理工学部
科目名
理工学基礎実験2A 総合機械

担当教員 石村 康生/岩崎 清隆/岩田 浩康/梅津 信二郎/大谷 淳/草鹿 仁/高谷 雄太郎/滝沢 研二/中垣 隆雄/松田 佑/宮下 朋之/吉田 誠
学期曜日時限 春学期  水1-2
科目区分 実験・実習・制作 必修 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 63号館実験室 キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2700250003 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード BSPX20ZL
大分野名称 基礎演習
中分野名称 基礎演習
小分野名称 基礎演習
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2018/01/16 12:59:56

授業概要 理工学基礎1A,1Bに続いて2年次に行う基礎実験科目である.物理的・工学的な実験を通して,多様な実験技術と実験手法に関する素養を修得し,専門実験への準備を行う.講義で学習していない内容が含まれる場合があるので,十分な予習と手際のよい作業が要求される.実験内容は以下の通りである.
1)力学系実験
  (粘度測定,抵抗線ひずみゲージによるひずみ測定)
2)電磁気系実験
  (磁化特性,共振回路)
3)熱学系実験
  (熱伝導率の測定)
4)情報系実験
  (コンピューターによる自動計測,アナログ-ディジタル変換)
5)発表・試問

各実験は、個別に専門の教員、技術職員、助手、TAによって指導される。
授業計画 * 各実験項目は実際にはグループごとに実施日が異なるので、授業中に必ず確認すること。

第 1回(4月 8日) オリエンテーション
第 2回(4月15日) レポートの書き方
第 3回(4月22日) 装置の取り扱い操作方法
第 4回(4月29日) 学習した内容の点検と確認
第 5回(5月13日) 共振回路
第 6回(5月20日) 抵抗線ひずみゲージ によるひずみ測定
第 7回(5月27日) 温度計
第 8回(6月 3日) 熱伝導の測定 
第 9回(6月10日) 発表・試問
第10回(6月17日) A/D・D/A変換
第11回(6月24日) コンピューターによる自動計測
第12回(7月 1日) 粘度測定
第13回(7月 8日) 磁化特性 
第14回・第15回   レポートの提出による授業理解の確認を行う。提出方法は授業中に指示する。
教科書 理工学基礎実験2A指導書
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 出席・レポート
(指定の実験を全て行い,レポートを提出すること)
平常点評価: 出席・レポート
(指定の実験を全て行い,レポートを提出すること)

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