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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2016年度 開講箇所 創造理工学部
科目名
建築表現I

担当教員 今北 諭/小池 啓介/小林 恵吾/斎藤 信吾/重村 珠穂/高口 洋人/山村 健/渡邊 大志
学期曜日時限 春学期  月3-5
科目区分 専門必修 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 56-104教室 キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2701011005 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ADEX21ZW
大分野名称 建築学
中分野名称 建築学
小分野名称 建築芸術
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 実習/実験/実技

シラバス情報

最終更新日時:2016/01/21 16:25:13

授業概要 建築の世界に入る第一歩としてはまず、立体物を正確に把握する能力が重要である。ここでは、早稲田大学西早稲田キャンパスの観察とデッサン等を通じ、早稲田建築の伝統にふれると共に、都市的なスケールの観察を通じ、地域に固有の歴史風土を理解する視点を涵養する。また、内外の代表的な建築物のトレースを通じ、平面図、立面図、投影図等の作図方法、CAD を用いた製図方法の基礎について学ぶ。

本講義の学習・教育目標は下記である。
(A) 「早稲田建築」の伝統に学び、現代社会が建築・都市・環境に求めるものを知る
(D) 建築・都市のデザインおよび芸術性に関する幅広い知識を身につける

授業は57号館1階102教室(製図室)で行う。
56-104教室では講評を行う。
授業の到達目標 本講義の学習・教育目標は下記である。
(A) 「早稲田建築」の伝統に学び、現代社会が建築・都市・環境に求めるものを知る
(D) 建築・都市のデザインおよび芸術性に関する幅広い知識を身につける
授業計画
1:
第1回 (57号館1階製図室で開講します)

12:30から用紙の販売を製図準備室で行います。13時には用紙の購入を終えて、各自学籍番号と同じ番号の製図台に着座しているように)

課題1:階段がある理工キャンパス内の建築風景のデッサン(A3ケント紙

宿題1:私のプロフィール(A4版ケント紙
2:
第2回

課題2:リートフェルトRed And Blue の図化(A3ケント紙)【即日課題】

課題1:提出
3:
第3回
課題3:デジタル課題① 家具スケールの3Dモデル化【即日課題】(57号館1階101教室)
宿題2:3DCG内でのスケールの理解とオリジナルモデルの作成
宿題1:提出
オリエンテーション課題(OA1)出題・グループ分け

4:
第4回

課題4:住宅「小さな家」を表現する1【即日課題】(A3トレーシングペーパー)

宿題3:「小さな家」の模型

OA1:提出

OA2:出題

5:
第5回

課題5:住宅「小さな家」を表現する2【即日課題】(A3トレーシングペーパー

宿題2:提出
6:
第6回

課題6:デジタル課題②建築の3Dモデル化【即日課題】

宿題4:三次元モデルと二次元図面の関係の理解

OA2:提出

課題1~5の講評


7:
第7回 新入生オリエンテーションとして開講
新入生オリエンテーションにてOA課題の実作
8:
第8回
課題7:52号館階段詳細図トレース【即日課題】(A2ケント紙)
9:
第9回

課題8:デジタル課題③【即日課題】(57号館1階101教室)

宿題3(模型):提出(102教室の各自の製図台上に提出)


10:
第10回

課題9:デジタル課題④アルゴリズムの考え方の把握(Repetition)【即日課題】(57号館1階101教室)

宿題5:理工キャンパス内の階段事前調査(課題10と関連)

宿題6:ユニットを反復させて空間をつくる


11:
第11回

課題10:理工キャンパス内にある階段の実測とフリーハンドによる図化

(A1ケント紙)【即日課題】


12:
第12回

課題11:55号館アトリウムの空間をプレゼンテーションする(A1ケント紙)

13:
第13回

課題11の続き、提出

14:
第14回

最終講評会(56号館104室)

夏休み課題:建築採集、展覧会レポート


15:
ビハインド最終提出
ビハインド最終提出
教科書 別途、必要に応じてその都度指示する。
参考文献 「建築のしくみ」 安藤直見、他:丸善出版
「コンパクト建築設計資料集成」  日本建築学会編:丸善出版
成績評価方法
割合 評価基準
その他: 100% 課題提出を採点し、平均点が60点以上を履修条件とする。

1. 履修には全課題・宿題の提出を必要とする。
2. 課題は原則として授業時間内に完成させ、所定の時刻までに提出する。
3. 宿題は授業開始時(12:30~13:05)に提出する。
4. 課題・宿題はA+ ~ Dまでの10段階(100点 ~ 55点)で評価する(素点)
5. 課題・宿題提出時に、未完成と判断した課題・宿題は、再提出印を押印し返却する。未完成課題・宿題は翌週授業開始時までに完成させ再提出する。
6. 再提出となった課題は素点から遅れた分を減点する
7. 全課題・宿題の評点平均60点以上を履修合格基準とする
8. 夏休みの宿題は「建築表現Ⅱ」の成績に加味される
備考・関連URL
  1. 提出はすべて57号館1階製図準備室にて行う。
  2. 講評会は56号館104室で行う。
  3. 当日、課題を提出する場合は、1750[授業終了時10分前]までに提出すること。
  4. 宿題・再提出課題の提出は1230 ~ 1305の間に行う。それ以降は素点から1ランク減点する。
  5. 準備室で預かった図面の再配布・用紙の販売は1230 ~ 行う。
  6. 提出物には必ず各自のバーコードを貼付すること。オリジナルのバーコードが貼付されていない課題は提出できない
  7. 用紙サイズ、種類、綴じ方、バーコードの添付位置違いも提出できない
  8. 製図のための用紙・用具は各自が用意すること
  9. 共通製図室では飲食禁止。またその他の常識も守ること
  10. 連絡事項は54号館1階掲示板ならびにCourse N@vi に掲示されるので充分注意すること
  11. 建築表現Ⅰ履修済みが、建築表現Ⅱ履修の条件である(建築表現Ⅰを履修できないと留年が決定する)


建築表現I の初回授業について

最初の課題は「階段のデッサン」である。13時より57-102教室でおこなわれるが、授業開始前の12時半から13時までの間に、A3版ケント紙を57-102教室内製図準備室にて販売する。各自1枚ずつ購入すること。13時より課題説明を開始するので、早めに購入するように。
また必要なデッサン用具

 ・ 鉛筆(H-6B程度)、鉛筆削り、ホルダー、ホルダー芯、芯研器、など
 ・ 消しゴム、練りけしゴム
 ・ カルトン(画板)

を初回授業開始時までに必ず購入し持参すること。

また、当日使用する用紙(A4ケント紙 40円、A3ケント紙65円、計105円)を、12時半から13時までの間に57-102教室(製図室)内の製図準備室にて販売します。各自1枚ずつ購入してください。大変混雑しますので、早めに購入してください。

3月30日~4月22日までの間、57号館地下一階生協にて、製図用品の割引販売が行われますので活用して下さい。4月8日の初回授業では、購入すべき製図道具についても説明します。

また、授業時間内に指導できる製図やデッサンに関する知識や技能には限界があるので、デッサンの自習や図学の教科書等による確認を心がけてください。

最終回には授業アンケートを実施しますので必ず回答するように。

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