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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 創造理工学部
科目名
経営システム工学総論  【前年度成績S評価者用】

担当教員 大成 尚/大野 高裕/片山 博/岸 知二/小松原 明哲/後藤 正幸/椎名 孝之/高田 祥三/高橋 真吾/永田 靖/蓮池 隆/菱山 玲子/棟近 雅彦/吉本 一穂
学期曜日時限 春学期  無その他
科目区分 専門必修 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2703011001 科目クラスコード S1
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MGTX10ZL
大分野名称 経営工学
中分野名称 経営工学
小分野名称 経営工学
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2017/03/20 16:55:27

授業概要

「経営システム工学」を端的に言えば、社会における様々な機能システム(社会・技術システム)を設計、構築、運用するための工学(engineering)である。

この科目では、以下について講義する。

・経営システム工学の歴史と概念

・経営システム工学技術者の役割

・経営システム工学の社会の実際

・経営システム工学を構成する諸技術

・経営システム工学の対象

 

講義のスタイルは専門分野毎の教員が順に講義を行う形式を取る。

また外部講師により、実社会における経営システム工学の役割、意義についてもご講義をいただく。

授業の到達目標 ・経営システム工学の歴史と概念について説明できる
・経営システム工学を構成する要素と、その要素を扱う諸技術について説明できる
・経営システム工学の対象を説明できる
・経営システム工学技術者の役割を説明できる

事前・事後学習の内容 【事前学習】
・オリエンテーションの際に配布される学科「学習のガイド」を読んでおくこと。特に学科の歴史について理解しておくこと。
・各教員の講義前に、当該教員の研究室Webサイトを必ず閲覧し、教員の研究内容について把握・理解しておくこと。

【事後学習】
・各回の指定演習課題を行い、レポートを作成し、提出すること(レポートの作成提出要領は、初回授業で指示する)。
・新聞報道などを注意して閲覧し、各授業内容との関係を常に考察すること。

授業計画

各回、経営システム工学科の専任教員が、自身の専門分野を通して、経営システム工学について解説する。

社会で活躍する卒業生からの講話もいただく。

 

・初回の授業において、授業スケジュール(担当教員)、レポートの提出方法など詳細を説明します。

・講義担当者は下記の通り(都合により一部スケジュールが変更となることもあります)。

 

1 4/10 経営システム工学の歴史と課題:小松原教授(カリキュラム委員長)大学院生(M1)の研究発表
2 4/17 社会における経営システム工学の実際と役割:企業で活躍するOBからのご講義(招聘講師)
3 4/24  大成教授
4 5/8   吉本教授
5 5/15  片山教授
6 5/22  棟近教授
7 5/29  高田教授
8 6/5   大野教授
9 6/12  蓮池准教授
10 6/19  椎名教授
11 6/26  岸教授
12 7/3   高橋教授
13 7/10  菱山教授
14 7/17  後藤教授
15 7/24  小松原教授

 

教科書 教科書は使用しない。
毎回の授業で、教員からプリントを配布する。
なお、授業で配布されるプリントは順に保存し、卒業時まで、経営システム工学の概要を把握する手元資料として活用すること。
参考文献 経営システム工学(経営工学を含む)の概論書や、毎回の授業に関連した図書は多数あります(学生読書室にも多数所蔵されています)。
自分の足で調べ、参考としなさい。
成績評価方法 ・毎回の授業でレポートを出題する。このレポートの合計点により成績を評価する。
・欠席回数が4回以上のものには単位を与えない。遅刻・早退も欠席として扱う。
・レポートの詳細要領は初回に指示するが、原則として「講義の要点」「講義の所感」を述べること。「要点」の的確度、「所感」の発展的考察の程度をもとに、教員は各レポートを10点満点で評価する。なお、レポートの内容について担当教員から指示があった場合にはそれに従うこと。


※)レポートの提出要領などは、コースナビに示します。必ず確認し、その指示に従ってください。

備考・関連URL

・講義の内容をただ単に知識として蓄えるのではなく、現実の社会・産業の動向や、ニュース、先行研究(図書・文献調査)などと関係付けながら、能動的態度で受講すること。

・レポートで求められる所感とは、感想のことではない。講義の内容を踏まえ、現実の社会・産業動向や、先行研究調査などの自主調査の結果とともに、それと関連付け、経営システム工学の点において、根拠をもって「自分の見解」を示すこと。この部分はレポート評価においてきわめて重要となる。

 

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