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Course Information

Year 2019  School School of Creative Science and Engineering
Course Title
Information Processing Systems Workshop

Instructor KISHI, Tomoji/GOTO, Masayuki/TAKAHASHI, Shingo/NOMURA, Yoshihide/HISHIYAMA, Reiko
Term/Day/Period spring semester  Fri.1-2
Category Compulsory Subjects Eligible Year 2nd year and above Credits 2
Classroom Business Design & Management labo 61-2F Campus Nishi-Waseda(Former: Okubo)
Course Key 2703012008 Course Class Code 01
Main Language Japanese
  Course Code MGTX25ZS
First Academic disciplines Industrial Engineering
Second Academic disciplines Industrial Engineering
Third Academic disciplines Management Information Systems
Level Intermediate, developmental and applicative Types of lesson Seminar

Syllabus Information

Latest Update:2019/02/13 19:35:53

Subtitle システムライフサイクルの体験的学習
Course Outline

経営システムに貢献する情報システムを開発するためには,システム開発者だけでなく,情報システムの利用者や発注者もシステムライフサイクルと開発プロセスの概要の理解が求められている.本講義は,仮想的なアパレル企業の販売業務の改善を例題にして,WEB技術を用いた販売管理システム開発の要求分析,システム設計,プログラム作成,テスト,および運営に至る開発ライフサイクルを,演習を通じて擬似的に体験し,システムライフサイクルの基本事項を実務的な側面から学ぶ事を目的としている.最終回には,選抜された学生によって経営システムの改善成果に関する発表を行う.


Objectives WEB販売管理システムの開発の疑似体験を通して,以下を実務的な側面より習得することを目標とする.

・ライフサイクル:基本的な情報シ ステムのライフサイクルを理解する

・要求定義:経営システム への要求を分析し,情報システムの仕様を定義する基本的な手法・技術を理解し,演習問題に対して適用できるようになる.

・システム設計:情報システムの典 型的な形態であるWEBシステムの基本的な構造と,その設計の手法・技術を理解し,演習問題に対して適用できるようになる.

・実装:WEBシス テムの基本的な実装手法・技術を理解し,演習問題に対して適用できるようになる.
before/after course of study 予習として教科書ならびにCourseN@viに掲載するレジュメの事前読了を求める.予習には90分ほどかかると想定される.

復習として返却課題等の再確認を行い,特に課題で理解が不十分だった部分については資料の再確認と関連図書等での補強を求める.復習には90分ほどかかると想定される.
Course Schedule

(1) 経営システムと情報システム,Webシステムの調査(岸)

(2) 情報システムの分析,ステークホルダ分析,ビジネスフロー(岸)

(3) Webシステムの役割・仕組,ユースケース(岸)

(4) データベース,概念設計,クラス図(岸)

(5) 論理設計,リレーショナルモデル,正規化(岸)

(6) 環境整備,SQLによるデータベース検索(野村)

(7) 画面設計,シーケンス図,ステートマシン図(岸)

(8) 画面設計のカスタマイズ(野村)

(9) データベースのカスタマイズ(野村)

(10) 仕様書作成(岸,野村)

(11) 仕様書レビュー(岸,野村)

(12) 設計書作成と実装(野村)

(13) 実装(野村)

(14) 成果物の完成と発表準備(野村)

(15) 成果発表会(岸,野村)

 

Textbooks 高橋真吾・衣川功一・野中 誠 著
「情報システム開発入門ーシステムラ イフサイクルの体験的学習ー」
(ISBN978-4-320-12205-5)共立出版

Reference 講義中あるいはCourseN@viで配布する.
Evaluation 【評価方法】
以下に基づい て評価を行う.
・演習レポート:指定された演習レポートの納期,内容
・発表会:発表会でのプレゼンテーション,質問・議論へ の参加
・成果物:開発プログラムの納期,内容,動作

【評価基準】
以下の基準で 評価を行う.
・演習レポート
 納期までに正しい形式で提出されるか(35%)
 演習の目的に合致した内容であるかどうか(35%)
 ※上記はレポートごとに評価し集計する

・発表会:発表会での発表・質問・議論 への参加
 プレゼンテーション・質問・議論に積極的に関わって いるか(5%)

・成果物:開発プログラムの納期,内容,動作
 納期までに正しい形式で提出されるか,また正 しい内容で正しく動作するか(25%)

※なお4回以上の欠席もしくは遅刻は不合格とする
Note / URL

毎回演習には各自のPCを使用するので,必ずノートPCを持参すること.

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