cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 創造理工学部
科目名
卒業研究(論文)

担当教員 大成 尚/大野 高裕/片山 博/岸 知二/小松原 明哲/後藤 正幸/椎名 孝之/高田 祥三/高橋 真吾/永田 靖/蓮池 隆/菱山 玲子/棟近 雅彦/吉本 一穂
学期曜日時限 通年  無その他
科目区分 専門必修 配当年次 4年以上 単位数 4
使用教室   キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2703014007 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MGTX49ZT
大分野名称 経営工学
中分野名称 経営工学
小分野名称 卒業論文/研究、修士/博士論文
レベル 総仕上げ 授業形態 論文

シラバス情報

最終更新日時:2017/01/23 13:41:13

授業概要

指導教員の指導の下に、経営システム工学科で学んできたさまざまな知識、理論、技術を用いて、問題発見から問題解決まで、一つの研究課題を解決するプロセスと、そのための技術を学ぶ。

基本となるプロセスは以下の通り。

1)RQ(research question)の獲得:社会動向や日常生活、また先行諸研究などを広く深く探索し、経営システム工学として考えるべき疑問を得る

2)研究課題の設定:問題の本質に注目し(問題を抽象化し)、予備実験や予備調査を行いながら、研究課題を明確にしていく

3)課題解決:解決すべき課題に対して、適切な課題解決のための計画を立て、調査・実験などを行い、課題を解決していく

4)とりまとめと発表:課題解決の一連の経過を、「論文」として取りまとめる。さらに発表会において、他者に対して限られた時間で説明する

上記のプロセスを、指導教員の指導や、研究室の先輩・同僚との討論・コラボレーションを得つつ、自律的・計画的に進めることで、社会に出てからの様々なビジネス課題への解決能力を自ら育成することが目標である。

 

授業の到達目標 ・問題発見から問題解決までの、研究プロセスを踏むことができる
・経営システム工学における知識、理論、技術を、研究のために適切に用いることができる
・自分の研究活動や成果を、他者に説明することができる
・成果を論文として取りまとめることができる
授業計画

この科目は通年であり、最低30回分に相当する時間数があてられる。

具体的には指導教員の指示に従うが、最低限、以下の活動が基本となる。

・ゼミにおける発表・討論

・実験、調査活動(計画立案、実施、分析等を含む)

・先行研究の調査

・論文の作成

・卒論発表会における発表と質疑討論

教科書 指導教員の指示による。
成績評価方法 以下を総合して判定する
・授業内容及び到達目標に示された事柄に対する、指導教員の評価
・卒論の状態
・卒論発表会における発表内容、質疑の状態

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2018.All rights reserved.

read