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Course Information

Year 2019  School School of Creative Science and Engineering
Course Title
Graduation Thesis

Instructor OHNO, Takahiro/KISHI, Tomoji/KITO, Tomomi/KOMATSUBARA, Akinori/GOTO, Masayuki/SHIINA, Takayuki/TAKATA, Shozo/TAKAHASHI, Shingo/TANIMIZU, Yoshitaka/NAGATA, Yasushi/HASUIKE, Takashi/HISHIYAMA, Reiko/MUNECHIKA, Masahiko/YOSHIMOTO, Kazuho
Term/Day/Period full year  othersothers
Category Compulsory Subjects Eligible Year 4th year and above Credits 4
Classroom   Campus Nishi-Waseda(Former: Okubo)
Course Key 2703014007 Course Class Code 01
Main Language Japanese
  Course Code MGTX49ZT
First Academic disciplines Industrial Engineering
Second Academic disciplines Industrial Engineering
Third Academic disciplines Graduation Paper/Master's Thesis/Doctoral Thesis
Level Final stage advanced-level undergraduate Types of lesson Thesis

Syllabus Information

Latest Update:2019/03/20 13:10:18

Course Outline

指導教員の指導の下に、経営システム工学科で学んできたさまざまな知識、理論、技術を用いて、問題発見から問題解決まで、一つの研究課題を解決するプロセスと、そのための技術を学ぶ。

基本となるプロセスは以下の通り。

1)RQ(research question)の獲得:社会動向や日常生活、また先行諸研究などを広く深く探索し、経営システム工学として考えるべき疑問を得る

2)研究課題の設定:問題の本質に注目し(問題を抽象化し)、予備実験や予備調査を行いながら、研究課題を明確にしていく

3)課題解決:解決すべき課題に対して、適切な課題解決のための計画を立て、調査・実験などを行い、課題を解決していく

4)とりまとめと発表:課題解決の一連の経過を、「論文」として取りまとめる。さらに発表会において、他者に対して限られた時間で説明する

上記のプロセスを、指導教員の指導や、研究室の先輩・同僚との討論・コラボレーションを得つつ、自律的・計画的に進めることで、社会に出てからの様々なビジネス課題への解決能力を自ら育成することが目標である。

 

Objectives ・問題発見から問題解決までの、研究プロセスを踏むことができる
・経営システム工学における知識、理論、技術を、研究のために適切に用いることができる
・自分の研究活動や成果を、他者に説明することができる
・成果を論文として取りまとめることができる
Course Schedule

この科目は通年であり、最低30回分に相当する時間数があてられる。

具体的には指導教員の指示に従うが、最低限、以下の活動が基本となる。

・ゼミにおける発表・討論

・実験、調査活動(計画立案、実施、分析等を含む)

・先行研究の調査

・論文の作成

・卒論発表会における発表と質疑討論

Textbooks 指導教員の指示による。
Evaluation 以下を総合して判定する
・授業内容及び到達目標に示された事柄に対する、指導教員の評価
・卒論の状態
・卒論発表会における発表内容、質疑の状態

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