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Course Information

Year 2019  School School of Creative Science and Engineering
Course Title
Management Practicum in Japan

Instructor OHNO, Takahiro/OHMORI, Shunichi/KISHI, Tomoji/KITO, Tomomi/KOMATSUBARA, Akinori/GOTO, Masayuki/SHIINA, Takayuki/TAKATA, Shozo/TAKAHASHI, Shingo/TANIMIZU, Yoshitaka/NAGATA, Yasushi/HASUIKE, Takashi/HISHIYAMA, Reiko/MUNECHIKA, Masahiko/YOSHIMOTO, Kazuho
Term/Day/Period full year  othersothers
Category Elective Subjects Eligible Year 1st year and above Credits 2
Classroom   Campus Nishi-Waseda(Former: Okubo)
Course Key 2703021002 Course Class Code 01
Main Language Japanese
  Course Code MGTX10ZS
First Academic disciplines Industrial Engineering
Second Academic disciplines Industrial Engineering
Third Academic disciplines General Industrial Engineering
Level Beginner, initial or introductory Types of lesson Seminar

Syllabus Information

Latest Update:2019/01/23 13:18:10

Course Outline 学科が企画する国内の企業・研究所などにおける60時間以上(実質10日以上)のプロジェクト演習を行う。机上で得た知識を実践してプロジェクトを完遂し、望まれているアウトプットを出すことが目的である。なお、卒業研究(卒論・修論)に伴うプロジェクトは対象外とする。本プロジェクトは、以下のプロセスで実施する。・学科からのプロジェクト内容提示・履修希望受付・成績、希望テーマ、受け入れ側の提示条件により選抜・開始前に申請手続き・プロジェクト実施・受け入れ先、学科にてプロジェクト成果発表・受け入れ先及び学科に対し終了1ヶ月以内に報告書提出・受け入れ先と討議の上、担当教員が採点


   2010年度の実施状況
      東芝電機(府中製作所) 6名参加
      西芝電機          4名参加
      カバヤ食品         5名参加  


本科目のオリエンテーションは 学年オリエンテーションおよび5月初めに行う。
 学期初めにおける登録は必要ではない。
   ・・・ オリエンテーション、エントリー、セレクションを行い、参加該当者に
      後追いの形で登録を行う
Objectives 机上で体得した、 「品質管理 作業改善/管理 生産管理 在庫管理 レイアウト改善など」 の知識を、現場の問題に適確に応用でき、改善の成果を得られること 
Course Schedule *基本的にDMICのステップを踏襲
    企業から提示されたテーマの理解 (D:Define)
       周辺(前後工程、サプライア/顧客)の制約条件の把握
       評価項目/関数(KPI)の明確化
    分析手法の選択とデータ収集    (M:Measure)
    改善立案                (I:Improve)
    歯止め                  (C:Control)
*改善案をPptに作成
*企業の担当者に対し改善案を発表
    実行の可能性についての検討を行う。
Textbooks メソッド・エンジニアリング     朝倉書店
生産現場の設計・管理・改善   東神堂
     
Reference POM 生産と経営の管理  日本規格協会
Evaluation
Rate Evaluation Criteria
Papers: 80% 企業に対して提出する最終レポート
Ppt
Class Participation: 20% データ取り/分析・解析/改善立案への貢献の程度
発表のパフォーマンスなど
Others: 企業の担当者の評価も受ける
Note / URL 本科目のオリエンテーションは 学年オリエンテーションおよび5月初めに行う。
 学期初めにおける登録は必要ではない。
   ・・・ オリエンテーション、エントリー、セレクションを行い、参加該当者に
      後追いの形で登録を行う

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