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Course Information

Year 2019  School School of Creative Science and Engineering
Course Title
Factory Visit & Internship

Instructor OHNO, Takahiro/KISHI, Tomoji/KITO, Tomomi/KOMATSUBARA, Akinori/GOTO, Masayuki/SHIINA, Takayuki/TAKATA, Shozo/TAKAHASHI, Shingo/TANIMIZU, Yoshitaka/NAGATA, Yasushi/HASUIKE, Takashi/HISHIYAMA, Reiko/MUNECHIKA, Masahiko/YOSHIMOTO, Kazuho
Term/Day/Period full year  othersothers
Category Non-degree Subjects Eligible Year 2nd year and above Credits 2
Classroom   Campus Nishi-Waseda(Former: Okubo)
Course Key 2703025002 Course Class Code 01
Main Language Japanese
  Course Code MGTX20ZW
First Academic disciplines Industrial Engineering
Second Academic disciplines Industrial Engineering
Third Academic disciplines General Industrial Engineering
Level Intermediate, developmental and applicative Types of lesson Work

Syllabus Information

Latest Update:2019/03/20 13:09:36

Course Outline

経営システム工学科所属学生の「現場に学ぶ」ための専門自由科目であり、夏休み、冬休みなどの期間に実施される。

実際に事業所に訪問し、見学および先方担当者との討論を通じて、本学科の専門科目で学んだ理論と知識が実際の社会や企業でどのように活用されているか、また企業や社会では今、何が課題となっているかを知り、授業と社会とを関係づけるための、実際的な科目である。

皆さんの積極的な参加・履修を期待します。

 

※担当教員が、「見学・実習」実施の数週間前に訪問先企業及びスケジュールを、学生メーリングリスト等にて学生全員に周知し、参加希望者を受け付けます(希望者多数の場合には、先着順などとなることもあります)。 

※科目登録の必要はありません。
※夏休みの前などに掲示(Mail配信)される応募要領に従ってください。

Objectives ・経営システム工学の社会(産業)における必要性と役割を説明することができる。
・大学で学ぶ専門科目の、その活用の実際や諸課題について説明することができる。
・企業等においての経営システム工学の解決すべき課題を把握し、卒業研究などへのRQ(research question)を立てることができる。
before/after course of study ■事前学習
 ・訪問先企業、事業所等に関する情報収集調査を行う。
 ・事前検討会に参加し、事前レポートの作成、教員からの訪問のポイント指導等を受ける。

■事後学習
 ・見学、実習レポートを作成する。
Course Schedule

講義回数15回分に相当する内容として実施します。

 

以下に見学・実習の標準的な授業計画を示します(なお、訪問先、訪問趣旨により、細部は、引率担当教員が参加者に対して指示します)。詳しくは実施担当教員の指示に従うこと。

 

【授業計画】
1)  参加希望者は訪問先企業について事前レポートを作成するため、検討会に参加する。事前調査課題について調査し、レポート作成を行う(ミーティングが数回になる場合もあります)。場合により、企業訪問日以前に事前レポート及び質問項目を代表者が先方に送付し、訪問当日の質疑に備える。【授業回数3コマ分に相当】

※事前調査課題は、当該企業の業界動向、企業の歴史、製造品目、経営理念、事業所立地、製造工程、などであり、訪問先企業に応じて教員が指示する。

 

2) 企業訪問当日は「時間厳守」、「学生らしい服装」、「先方の指示に従い、注意事項を守る」など模範的に振る舞い、要点を押さえて見学、実習を行う。質疑に積極的に参加する。【授業回数8コマ分に相当】 

※見学は往復の移動を含めて、原則丸1日となります。

 

3) 企業訪問後、数週間以内に事後レポート(1社1冊)を作成し、担当教員に提出する。 参加者があつまり、レポート発表会を行い場合もある。担当教員はレポートの内容をチェックし、問題なければ訪問先企業に提出する。必要があれば再提出を命じ、改善したうえで前述の手順を進める。【授業回数4コマ分に相当】

※レポートは、見学した内容、授業で学んだこととの関係、企業に対する改善提案、事後に湧いた疑問事項などであり、訪問先企業に応じて内容は教員が指示する。

 




   

Evaluation 事前レポート、見学後レポート、および事前検討会・見学・実習においての質疑の内容・態度を基に成績を評価する。
割合としては事前レポート(3割)、見学後レポート(4割)、事前検討会・見学においての質疑の内容・態度(3割)を目安とする。



Note / URL

※科目登録の必要はありません。
※夏休みの前などに掲示(Mail配信)される応募要領に従ってください。

※専門自由科目ですので、卒業単位には該当しませんが、成績表には履修結果が示されます。

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