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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 創造理工学部
科目名
測量

担当教員 木内 公夫
学期曜日時限 春学期  金4時限
科目区分 専門選択 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 54-302教室 キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2704021002 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CSTX10ZL
大分野名称 土木工学
中分野名称 土木工学
小分野名称 土木工学
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2017/01/23 13:41:13

副題 測量の基礎および実社会で使用されている座標の習得。
授業概要 (1)基準点測量(基本編)
 ・国土交通省国土地理院が行っている基準点測量を基に各種測量の基礎を講義しま   す。

(2)土木工事で使用する測量(実践・応用編)
 ・基準点測量を基に土木工事で実際に使用されている範例により、各種測量の
  実施方法を講義します。
授業の到達目標 測量についての基本、および各項目の測定方法、計算方法を理解する。
授業計画 第 1回目   オリエンテーション
第 2回目   水準測量(基準、誤差、高低差)
第 3回目   水準測量(測定、計算、計算演習)
第 4回目   距離測定(測定方法、補正)
第 5回目   距離測定(計算)
第 6回目   距離測定(距離換算)
第 7回目   トラバース測量(概説、測定方法)
第 8回目   トラバース測量(計算)
第 9回目   トラバース測量(計算演習)
第10回目   座標から方向角・水平距離の求め方(概説、計算、計算演習)
第11回目   基準点設置(概説、計算)
第12回目   基準点設置(計算演習)
第13回目   構造物中心線方向の出し方(概説、計算、計算演習)
第14回目   最小二乗法による最確値の計算(概説、計算演習)
第15回目   授業理解の確認を行う。確認方法は授業中に指示する。
教科書 □テキスト配付します。(各講義毎)
 ー実社会で使用されている例題を基に解り易く解説しています。ー
参考文献 教科書:中村英夫・清水英範 共著 「測量学」 (技報堂出版)
参考書:中堀義郎・國見利夫 「絵で見る 基準点測量」(山海堂)
 *必須ではありません。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 50% 測量学で学んだ項目について、各々説明する。
尚、計算問題の出題は無し。
レポート: 50% 各計算演習についてその都度提出、内容を評価する。
尚、出席日数及び関数電卓の持参状況も成績に考慮する。
備考・関連URL □10桁以上の関数付電卓を必ず用意して下さい。
 関数付電卓は講義での計算演習・教場試験で使用します。
 (忘れると計算演習・学力考査試験ができません。)

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