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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 創造理工学部
科目名
環境資源工学実験A

担当教員 内田 悦生/大河内 博/大和田 秀二/香村 一夫/栗原 正典/グラナタ ジュセッペ/斎藤 章/所 千晴/廣瀬 孝太郎/古井 健二/村田 克/山口 勉功/山崎 淳司
学期曜日時限 春学期  金4-5
科目区分 専門必修 配当年次 3年以上 単位数 1
使用教室 61-BF キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2705013003 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード IENI32ZW
大分野名称 総合工学
中分野名称 総合工学
小分野名称 地球・資源システム工学
レベル 上級レベル 授業形態 実習/実験/実技

シラバス情報

最終更新日時:2017/01/23 13:41:13

授業概要 鉱物・石油資源の探査・開発・処理、廃棄物資源の処理・処分、およびそれら工程中で発生する環境問題の対策に関わる各種実験的項目について、実験室規模での実験を通してその理論と実際を体得することを目的とする。5-6名程度の班に分かれて11項目の実験を実施する。「環境資源工学実験B」と相補的な内容である。
 
授業の到達目標 鉱物・石油資源の探査・開発・処理、廃棄物資源の処理・処分、およびそれら工程中で発生する環境問題の対策に関わる各種実験的項目について、実験室規模での実験を通してその理論と実際を体得することを目的とする。
授業計画  以下の実験をローテーションで行う.

第1回:講義・実験ガイダンス
第2回:事前学習・レポート作成法
第3回:岩石の比抵抗
第4回:比抵抗探査法の水槽実験
第5回:コア分析
第6回:泥水実験
第7回:石油の組成分析
第8回:粉砕とふるい分け
第9回:粒度分布測定
第10回:ガス濃度測定
第11回:窒素酸化物の測定
第12回:X線粉末法
第13回:Fe-C系金属の組織観察
第14回:文献調査
第15回:実験理解度の確認.確認方法は授業中に指示する.

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