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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 創造理工学部
科目名
化学工学総論

担当教員 小堀 深/平沢 泉
学期曜日時限 春学期  月4時限
科目区分 専門選択 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 63-201教室 キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2705023021 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PCSX30ZL
大分野名称 プロセス・化学工学
中分野名称 プロセス・化学工学
小分野名称 プロセス・化学工学
レベル 上級レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/22 08:12:04

副題 単位操作 理解
授業概要


化学工学の知識、特にものづくりのためのプロセスを構成する各種単位操作について理解を深める。始めに、実際のプロセスとして、気液系の生産プロセス、および固液系生産プロセスの流れを理解して、各構成要素の意義や目的を学ぶ。さらに、構成要素としての、単位操作として、平衡分離(蒸留、抽出、吸着、晶析など)、非平衡分離(固液分離:沈降、遠心分離、ろ過)を挙げ、各単位工程の装置、操作の設計の考え方、操作する上での課題を講術する。

 

応用化学の長い伝統を踏まえて体系的に整理された化学を修得する。高度な専門科目を履修する。


 

授業の到達目標 各単位工程の装置、操作の設計の考え方、操作する上での課題を修得する
事前・事後学習の内容 事前 教科書やPortalに添付した資料で、当日の内容を予習
事後 PPT、配布資料あるいはPortalni添付した資料で理解を深める
授業計画 1.  ものづくりのためのプロセスと単位操作
2.  ものづくりの実際 化学産業
3.  ものふくりの実際 プラントの建設
4.  単位操作設計のための要素:収支、平衡
5.  単位操作設計のための要素:速度 物質、熱、運動量
6.  気液系単位操作:蒸留
7.  気液系単位操作:吸収、抽出、超臨界ガス抽出
8.  膜分離操作
9.  固液系単位操作:晶析と固液平衡
10. 固液系単位操作:晶析の速度論
11. 固液系単位操作:晶析操作と装置の設計
12. 晶析分離の演習
13. 固液系単位操作:固液
14  固液系単位操作:乾燥
15. スケールアップ:伝熱、流動、拡散
教科書 分離プロセス工学の基礎  朝倉書店
参考文献 役に立つ化学工学シリーズ 8 化学工学 朝倉書店
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 70% 授業の理解と応用能力
レポート: 20% 計算能力
平常点評価: 10% 出席など
その他: 0% なし

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