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シラバス詳細照会

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  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 先進理工学部
科目名
理工学基礎実験2B 生医

担当教員 青木 隆朗/朝日 透/上田 太郎/小出 隆規/高野 光則/高安 徹/武岡 真司/武田 直也/寺田 泰比古
学期曜日時限 秋学期  月2-5
科目区分 実験・実習・制作 必修 配当年次 2年以上 単位数 3
使用教室 63号館実験室 キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2800250004 科目クラスコード 06
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード BSPX20ZW
大分野名称 基礎演習
中分野名称 基礎演習
小分野名称 基礎演習
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 実習/実験/実技

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/19 15:07:31

授業概要 理工学基礎実験2Bは、理工学基礎実験1A、1Bに続いて2年次に行う基礎実験科目である。物理・化学の基礎法則を学ぶとともに、物理的・工学的な実験および化学実験を通して、多様な実験技術と実験手法に関する素養を身につけ、専門実験への準備をととのえる。また、1年次に学んだ計算手法を用いて実験データを整理し、その考察に基づいて実験全体を深く理解する体験を通して、創意工夫する能力を養う。

1)工学系実験(弾性と粘弾性共振回路と振動系レーザーとホログラフィー干渉いろいろな顕微鏡熱と拡散コンピューターによる自動計測、磁化特性)
2)化学系実験(フェロセンの合成と電気化学測定、タンパク質の分離と分子量測定、ゾル-ゲル法による酸化チタン光触媒の合成とPCを利用した科学情報検索、懸濁重合によるポリスチレンの合成とリサイクル)
授業の到達目標 物理的・工学的な実験および化学実験を通して、多様な実験技術と実験手法に関する素養を修得し、専門実験への準備を整えることを目標とする。

上記に加えて、生命医科学科における本科目の学習・教育目標は下記である。
DP2: 生命科学・医科学研究を推進する際の道具となる物理・化学・数学・情報科学の知識を身につける
授業計画
第 1回(9月24日) ガイダンス、レポートの書き方、装置の取り扱い操作方法
第 2回(9月30日) コンピューターによる自動計測
第 3回(10月7日) ゾル-ゲル法による酸化チタン光触媒の合成とPCを利用した科学情報検索
第 4回(10月14日) 弾性と粘弾性 
第 5回(10月21日) 共振回路と振動系
第 6回(10月28日) レーザーとホログラフィー干渉
第 7回(11月11日) いろいろな顕微鏡
第 8回(11月18日) 熱と拡散 
第 9回(11月25日) フェロセンの合成と電気化学測定
第10回(12月2日) 懸濁重合によるポリスチレンの合成とリサイクル
第11回(12月9日) タンパク質の分離と分子量測定
第12回・第13回・第14回・第15回   レポートの提出による授業理解の確認を行う。

レポート提出方法は授業中に指示する。
教科書 理工学基礎実験2B テキスト
成績評価方法 出席、レポート、口頭試問などをもとに総合的に評価する。
指示されたすべての実験を行い、指示されたレポートをすべて提出し、適切な評価を受けることを条件とする。
備考・関連URL 実験の順は、班によって変わることがある。

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