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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 先進理工学部
科目名
理工学基礎実験2B 応化

担当教員 小堀 深/淺見 真年/下嶋 敦/須賀 健雄/花田 信子/山口 潤一郎/和田 宏明
学期曜日時限 秋学期  木2-5
科目区分 実験・実習・制作 必修 配当年次 2年以上 単位数 3
使用教室   キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2800250004 科目クラスコード 07
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード BSPX20ZW
大分野名称 基礎演習
中分野名称 基礎演習
小分野名称 基礎演習
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 実習/実験/実技

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/23 11:26:50

授業概要

 理工学基礎1A,1Bに続いて2年次に行う基礎実験科目である.物理的・工学的な実験を通して,多様な実験技術と実験手法に関する素養を修得し,専門実験への準備を行う.講義で学習していない内容が含まれる場合があるので,十分な予習と手際のよい作業が要求される.また、1年次に修得した計算機を用いてデータを整理して考察を行うなど,創意工夫も重要である. 
実験内容は以下の通りである.
1)物理系実験
  弾性と粘弾性
  自動計測
  レーザーとホログラフィー干渉
  いろいろな顕微鏡
  コンピュータによる制御
  磁化特性
2)化学系実験
  フェロセンの合成と電気化学測定
  タンパク質の分離と分子量測定

  ゾル-ゲル法による酸化チタン光触媒の合成とPCを利用した科学情報検索
  懸濁重合によるポリスチレンの合成とリサイクル

授業の到達目標 予習を必ず行って、決められた時間内に効率よく実験を進める。
得られた結果より、既定のフォーマットに従ってレポートを作成し、期限内に提出する。
工学的、化学的実験を通して内容を理解することと、
高学年に向けて実験に慣れることが求められる。
授業計画

第 1回(9月27日) オリエンテーション
第 2回(10月4日) レポートの書き方
第 3回(10月11日) 装置の取り扱い操作方法
第 4回(10月18日) 弾性と粘弾性 
第 5回(10月25日) 共振回路と振動系
第 6回(10月31日) レーザーとホログラフィー干渉
第 7回(11月8日) いろいろな顕微鏡
第 8回(11月15日) 熱と拡散 
第 9回(11月22日) 磁化特性
第10回(12月6日) フェロセンの合成と電気化学測定
第11回(12月13日) 懸濁重合によるポリスチレンの合成とリサイクル
第12回(12月20日) タンパク質の分離と分子量測定
第13回(12月  日) ゾル-ゲル法による酸化チタン光触媒の合成とPCを利用した科学情報検索

第14回・第15回   レポートの提出による授業理解の確認を行う。

教科書 理工学基礎実験2B指導書
成績評価方法 指定された全ての実験を行い、全ての実験に関するレポートをそれぞれ全て提出し、その評価を行う。
備考・関連URL

 

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