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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 先進理工学部
科目名
光学A

担当教員 青木 隆朗
学期曜日時限 春学期  月4時限
科目区分 専門選択必修 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 56-101教室 キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2801033009 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PHYA31ZL
大分野名称 物理学
中分野名称 応用物理学
小分野名称 光学
レベル 上級レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/23 11:26:50

授業概要

光学は力学と並んで古典物理学の基礎となるものである。本講義では、光学の基本概念の理解を目的とする。まず、Maxwellの方程式に基づき、光の古典的波動の性質を述べる。次に、幾何光学および光の干渉について論じる。

授業の到達目標 1.反射・屈折などの光の基本的性質を理解する。
2.幾何光学とその応用を理解する。
3.干渉の基礎概念を理解する。
授業計画

第 1回 オリエンテーション

第 2回 光の電磁気学(波と波動方程式)

第 3回 光の電磁気学(Maxwellの方程式と電磁波、偏光、光強度)

第 4回 光の電磁気学(双極子放射、屈折率の微視的起源)

第 5回 光の電磁気学(分散と群速度)

第 6回 光の電磁気学(光の反射と屈折、全反射)

第 7回 幾何光学(光線、球面での屈折)

第 8回 幾何光学(レンズ)

第 9回 幾何光学(光線行列)

第10回 幾何光学(絞り、収差)

第11回 幾何光学(光学機器(カメラ、眼))

第12回 幾何光学(光学機器(拡大鏡、顕微鏡、望遠鏡))

第13回 干渉(二光束干渉、単層膜)

第14回 干渉(多層膜)

第15回 理解度の確認

参考文献 "Optics" (Addison Wesley) Eugene Hecht
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 100% 理解度確認試験

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