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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2016年度 開講箇所 先進理工学部
科目名
応用物理学研究ゼミナール

担当教員 竹内 淳/田中 宗/原山 卓久
学期曜日時限 通年  金5時限
科目区分 専門必修 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 61-102教室 キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2802011005 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PHYA10ZS
大分野名称 物理学
中分野名称 応用物理学
小分野名称 応用物理学
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2016/02/23 18:59:07

授業概要 応用物理学科に入学した新入生諸君が、将来立派な技術者あるいは研究者に成長する近道を自分で発見して、一日も早く巣立つことが出来るように手助けをする事を狙ったユニークな科目である。
大学入学までに諸君が身につけた暗記中心の学習方法が、最先端の研究を進める際にどの程度役に立つかを見極め、諸君独自の学習に対する哲学を新しく確立する助けにしたい。
具体的にはこの科目の内容は研究と演習に大別できる。

演習: 講義(5限)に続き関連の演習を行う。演習ではベクトル解析、フーリエ級数、微分方程式、多重積分等の演習を学生諸君の理解度に応じて進める。

研究: 4月に各研究室から提案された研究テーマの中から自分に適した研究テーマを選ぶ。
     人気の高いテーマに定員以上の希望者が集中した場合は抽選等の選抜方法を用いることがある。
     応用物理学科の各研究室の指導を受けながら、4月-12月に研究を進め、12月下旬に研究発表し、1月にレポートを提出する。
授業の到達目標 数学の基礎の習得と、基礎的研究能力の修得
授業計画 1.オリエンテーション(竹内 4/8)
2.第一回研究日(配属研究室にて研究を行う。)(竹内 4/15)
3.ベクトルの積、行列式(余因子行列、固有値)(田中 4/22)
4.ベクトルの微分、一階常微分方程式(田中 5/6)
5.定数係数線形常微分方程式(田中 5/13)(複素数の指数関数、特性方程
式、演算子法)
6.テーラー展開、べき級数、フーリエ級数(田中 5/20)
7.第二回研究日(配属研究室にて研究を行う。)(竹内 5/27)
8.多変数関数、スカラー場、ベクトル場、偏微分(田中 6/3)
9.勾配、発散、回転(田中 6/10)
10.電磁気への応用(田中 6/17)
11.デルタ関数(田中 6/24)
12.第三回研究日(配属研究室にて研究を行う。)(竹内 7/1)
13.フーリエ変換(田中 7/8)
14.学習した内容の点検と確認(田中 7/15)
15. 理解度の確認(田中 7/22)

16.多重積分1 (重積分、計算方法、変数変換)(原山 9/30)
17.多重積分2 (3重積分、計算方法、変数変換)(原山 10/7)
18.線積分 (一般の線積分、ベクトル場の線積分)(原山 10/14)
19.面積分 (一般の面積分、ベクトル場の面積分)(原山 10/21)
20.第四回研究日(配属研究室にて研究を行う。)(竹内 10/28)
21.グリーンの定理 (説明と例題)(原山 11/11)
22.ストークスの定理 (説明と例題)(原山 11/18)
23.第五回研究日(配属研究室にて研究を行う。)(竹内 11/25)
24.ガウスの定理 (説明と例題)(原山 12/2)
25.ベクトル解析の応用(原山 12/9)
26.第六回研究日(配属研究室にて研究を行う。)(竹内 12/16)
27.変分法1 (条件なし変分法)(原山 1/6)
28.変分法2 (条件付変分法)(原山 1/13)
29.学習した内容の点検と確認(原山 1/20)
30.理解度の確認(原山 1/27)
成績評価方法 試験、レポート、出席、発表などを総合的に評価する。
備考・関連URL ・ この科目は金曜日の5限に設置されている。研究や演習は時間が延びること
が常識で、理解の遅い諸君はしばしば終了時間が7限を越えることがある。受講
者はこの授業の後の時間を明けておくことが望ましい。

・ 詳しい日程などについてはコースナビで随時確認すること。

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