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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 先進理工学部
科目名
量子エレクトロニクス

担当教員 青木 隆朗/竹内 淳
学期曜日時限 秋学期  月3時限
科目区分 専門選択 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 61-102教室 キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2802023010 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PHYA32ZL
大分野名称 物理学
中分野名称 応用物理学
小分野名称 物理工学
レベル 上級レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/22 12:39:24

授業概要  光と物質の相互作用としての,光の吸収や放射,さらには光の統計的性質などを正しく理解するためには,光の量子論を必要とする。
 とくに1960年のレーザーの発明以降,エネルギー量子としての光子を対象にした量子エレクトロニクスの分野がめざましい発展を遂げ,現代の情報社会を支える光通信技術,半導体加工技術,画像情報関連技術,光ディスク・光メモリー関連技術等の基盤となっている。
 この科目では,量子エレクトロニクス,およびその基礎となる光の量子論への入門を目的としている。
授業の到達目標 量子エレクトロニクス,およびその基礎となる光の量子論の基礎の修得
事前・事後学習の内容 事後に1時間以上の復習をすることが望ましい(竹内)。
授業計画  (レーザーと非線形光学の基礎;竹内)
1.レーザーの歴史と基礎
2.ファブリー・ペロー共振器、フェムト秒レーザーと物理現象
3.非線形光学効果の基礎
4.フォトニック結晶
5.理解度の確認

 (量子エレクトロニクス入門;青木)
6.光と量子エレクトロニクス(概要)
7.光と物質の相互作用1
8.光と物質の相互作用2
9.光の量子論1
10.光の量子論2
11.量子光学と量子情報科学1
12.量子光学と量子情報科学2
13.原子のレーザー冷却1
14.原子のレーザー冷却2

15.理解度の確認(青木)
参考文献 量子光学 (櫛田孝司, 朝倉書店, 1981, 2002)
レーザー物理入門 (霜田光一, 岩波書店, 1983)
成績評価方法 試験、レポート、平常点を総合的に評価する。
試験は第5週目と15週目の授業時間中に実施し、理解度を確認する。
試験の解説も同時間内に行う。なお、授業の進捗状況によって試験実施週が変更になることがある。
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