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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 先進理工学部
科目名
生命化学実験  【前年度成績S評価者用】

担当教員 金井 麻衣/小出 隆規/寺田 泰比古/中尾 洋一
学期曜日時限 秋学期  01:無その他/02:無その他
科目区分 専門必修 配当年次 2年以上 単位数 4
使用教室   キャンパス 生命医科学センター
科目キー 2803012010 科目クラスコード S1
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CHMA22ZW
大分野名称 化学
中分野名称 応用化学
小分野名称 生体関連化学
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 実習/実験/実技

シラバス情報

最終更新日時:2018/01/16 13:17:21

授業概要 生命化学実験における基礎知識、基本操作、および実験器具、実験装置の取り扱いを習得し、研究室レベルの生命化学実験を実際に行うことによって、より高度な実験操作を身に付ける。また、実験毎のレポート提出により、生命化学を実験と結びつけてより深く学び、実験報告に関する要領を会得する。
授業の到達目標 生命化学実験における基礎知識、基本操作、および実験器具、実験装置の取り扱いを習得し、研究室レベルの生命化学実験を実際に行うことによって、より高度な実験操作を身に付ける。また、実験毎のレポート提出により、生命化学を実験と結びつけてより深く学び、実験報告に関する要領を会得する。
授業計画 1.オリエンテーション
2.基礎的実験手技講習
3.遺伝子操作実験1:HisTag融合タンパク質発現ベクターの構築と形質転換
4.遺伝子操作実験2:様々な手法を用いたHisTag融合タンパク質発現ベクターの確認と融合タンパク質発現の確認
5.遺伝子操作実験3:DNAシーケンサーを用いた融合タンパク質発現ベクターの確認
6.遺伝子操作実験4:レポートの作成と発表
7.タンパク質実験1:遺伝子組み換えタンパク質の発現と精製
8.タンパク質実験2:ウェスタンブロッティング
9.タンパク質実験3:肝細胞からの酵素の部分生成と反応速度解析
10.タンパク質実験4:レポートの作成と発表
11.細胞生物学実験1:細胞の無菌操作を習得し、細胞に遺伝子導入を行い、遺伝子の発現を調べる
12.細胞生物学実験2:動物細胞に遺伝子を導入し、GFP可視化技術を用いて細胞の中でタンパク質やオルガネラのダイナミクスを蛍光顕微鏡で観察する。RNAi(RNA干渉)を利用して培養細胞の特定の遺伝子をノックオフし、その表現kを調べる。
13.細胞生物学実験3:RT-PCR(Reverse Transcription Polymerase Chain Reaction:逆転写ポリメラーゼ連鎖反応)
14.細胞生物学実験4:レポートの作成と発表
15.試験

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