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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 先進理工学部
科目名
化学工学A

担当教員 花田 信子/平沢 泉
学期曜日時限 秋学期  火3時限
科目区分 専門選択 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2803021001 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CHMC13ZL
大分野名称 化学
中分野名称 化学共通
小分野名称 物理化学
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/22 08:15:07

副題 化学工学基礎 収支、速度、平衡
授業概要

エンジニアリングを身に付けた化学技術者を育てるのに化学工学という学問が有用である。化学工学は化学に関連する問題を解決するのに用いられる物理化学的手法を提供する学問で、装置間の関連性や制御性など、プロセス全体を考えるsystem approachを得意とする。その基礎になっているのが収支、平衡、速度の概念である。化学工学総論では、エンジニアリングの重要性を示し、化学工学がどのような学問であるか、化学工学でどういうことを学べるか、実社会との接点は何かなどについて、身近な話題を通して講述する。この身近な話題に化学工学がどの様に役に立ち、どの様に使われているかを理解し、例題、問題を通して計算能力を身につける訓練をしながら、化学工学の基礎概念(収支、速度、平衡など)の重要性を学ぶ。本講義は応用化学基礎演習IIと連動して講義を行う。

 

応用化学の長い伝統を踏まえて体系的に整理された化学を修得する。高度な専門科目を履修する。

授業の到達目標 化学工学がどの様に役に立ち、どの様に使われているかを理解し、例題、問題を通して計算能力を身につけ、化学工学の基礎概念(収支、速度、平衡など)を理解する
事前・事後学習の内容 事前 教科書で、Portal資料などで当日の内容を予習
事後 PPT、配布資料、Portal 添付資料で理解を深める
授業計画

(1)化学工学とは何ぞや?1
(2)化学工学とは何ぞや?2
(3)化学工学の基礎概念

(4)流動1

(5)流動2
(6)流動3
(7)熱移動1
(8)熱移動2
(9)熱移動3

(10)物質移動1
(11)物質移動2
(11)晶析1
(12)晶析2
(13)その他の単位操作
(14)まとめ1
(15)まとめ2

教科書 役に立つ化学シリース、8化学工学、朝倉書店(2005)
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 80% 授業の理解度
レポート: 10% 各講義の理解度
平常点評価: 10% 出席
その他: 0% なし
備考・関連URL 関連URL:

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