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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 先進理工学部
科目名
化学工学A  【前年度成績S評価者用】

担当教員 花田 信子/平沢 泉
学期曜日時限 秋学期  無その他
科目区分 専門必修 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2804011007 科目クラスコード S1
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PCSX20ZL
大分野名称 プロセス・化学工学
中分野名称 プロセス・化学工学
小分野名称 プロセス・化学工学
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/23 11:26:50

授業概要 エンジニアリングを身に付けた化学技術者を育てるのに化学工学という学問が有用である。化学工学は化学に関連する問題を解決するのに用いられる物理化学的手法を提供する学問で、装置間の関連性や制御性など、プロセス全体を考えるsystem approachを得意とする。その基礎になっているのが収支、平衡、速度の概念である。化学工学総論では、エンジニアリングの重要性を示し、化学工学がどのような学問であるか、化学工学でどういうことを学べるか、実社会との接点は何かなどについて、身近な話題を通して講述する。この身近な話題に化学工学がどの様に役に立ち、どの様に使われているかを理解し、例題、問題を通して計算能力を身につける訓練をしながら、化学工学の基礎概念(収支、速度、平衡など)の重要性を学ぶ。本講義は応用化学基礎演習IIと連動して講義を行う。
授業計画 (1)化学工学とは何ぞや?1
(2)化学工学とは何ぞや?2
(3)同志社大学ー早稲田大学遠隔講義
(4)化学工学の基礎概念
(5)流動1
(6)流動2
(7)熱移動1
(8)熱移動2
(9)物質移動1
(10)物質移動2
(11)膜分離1
(12)膜分離2
(13)吸着
(14)医用化学工学1
(15)医用化学工学2
教科書 酒井清孝編著、21世紀の化学シリーズ14、化学工学、朝倉書店、2005
参考文献 吉田文武・酒井清孝:化学工学と人工臓器、第2版6刷、共立出版、2006
備考・関連URL 関連URL:
http://www.waseda.jp/sem-sakai/

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