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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 先進理工学部
科目名
化学数学B

担当教員 小堀 深/野田 優
学期曜日時限 秋学期  火2時限
科目区分 専門必修 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2804011008 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CHMA10ZL
大分野名称 化学
中分野名称 応用化学
小分野名称 応用化学
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/23 23:56:25

授業概要 物理化学や化学工学で必要な数学的基礎知識を取り扱う。はじめに、実験データの取り扱いを基礎的事項より復習する。相関と回帰の知識を固め、将来の実験データの有効活用に道筋をつける。さらに技術者・研究者として必須の道具である微分積分の基礎解法を概説し、様々な身近な現象を例にとり講義を進める。化学反応速度論を理解するための偏微分方程式の解法を扱う。ここでは、化学技術者、研究者にとって、その成果を確実に情報伝達する手段の一つとしての数学を理解させるとともに、ビーカー内で起こっている現象を数式化し、プロセスや装置の設計、さらには地球環境問題を考えるなど、有用な道具としての化学数学を学ぶ。応用化学の長い伝統を踏まえて体系的に整理された化学を修得する。
授業の到達目標 道具としての数学を駆使し、実験データの正しい取扱いを理解し、様々な身近な現象を定量的に説明できる能力を身に着ける。
授業計画
第1回 実験データの扱い方、グラフの整理法、logとln(担当:小堀)
第2回 平均、分散、標準偏差、相関と回帰(担当:小堀)
第3回 相関(共分散)・回帰(最少二乗法)(担当:小堀)
第4回 相関係数・決定係数(担当:小堀)
第5回 数学モデル活用の手順、微分の定義・微分の確認、微分方程式を解くとは?微分方程式の解と条件(担当:小堀)
第6回 化学における事例(担当:小堀)
第7回 計測器における事例(担当:小堀)
第8回 身近におこる事例(担当:小堀)
第9回 ロジスティック方程式(担当:小堀)
第10回 移動現象論の導入・場面1:(直角座標・物質移動)(担当:小堀)
第11回 場面2:(円筒座標・物質移動)・Fickの第一法則・Fourierの第一法則とアナロジー(担当:小堀)
第12回 場面3:(球座標・物質移動)・物質、熱、運動量移動のアナロジー(担当:小堀)
第13回 場面4:(直角座標・熱移動)・場面5:(円筒座標・熱移動)・場面6:(球座標・熱移動)(担当:小堀)
第14回 微分方程式の数値解法(担当:小堀)
第15回 理解度の確認(担当:小堀)
教科書 特に指定なし
(適宜プリント配布する)
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 100% 理解度確認期間中の試験による

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