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シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 先進理工学部
科目名
化学工学B

担当教員 小堀 深/花田 信子
学期曜日時限 秋学期  水2時限
科目区分 専門必修 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2804012008 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PCSX20ZL
大分野名称 プロセス・化学工学
中分野名称 プロセス・化学工学
小分野名称 プロセス・化学工学
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/23 23:14:45

授業概要  本講義では反応工学および流動・伝熱を扱う。工業的に用いられている多くの反応装置内で起こる流動、物質移動、伝熱といった現象を数学的に解き、反応装置の至適設計を修得する。実社会の反応装置では総括反応速度が化学反応速度に等しくない場合が多々ある。このとき、化学工学的手法により、適切な運転操作や装置設計を行えるよう、理解を深める。本講では反応機構および反応速度によって反応系の特性を解析し、物質および熱の移動速度論を使い、各種反応装置の操作特性と設計法について講述する。応用化学基礎演習Dと連動して講義を行う。

DP1:応用化学の長い伝統を踏まえて体系的に整理された化学を修得する。

授業の到達目標 企業における生産技術や生産管理において必要な、装置設計、装置管理の基礎を修得する。様々な式を駆使し、迅速な定量的解析を行う能力を身に着ける
授業計画
[第 1回] オリエンテーション (担当:花田)
[第 2回] 反応工学の意義、化学反応と反応装置の分類、反応速度式(担当:花田)
[第 3回] 反応器設計の基礎式1:限定反応成分、転化率、物質量、モル分率、濃度、分圧の定義(担当:花田)
[第 4回] 反応器設計の基礎式2:定容系および非定容系での物質量、モル分率、濃度、分圧(担当:花田)
[第 5回] 反応器設計の基礎式3:反応器の物質収支式、各反応器の設計方程式(担当:花田)
[第 6回] 反応速度解析:積分法、微分法(担当:花田)
[第 7回] 反応装置の設計:回分反応器、連続槽型反応器、管型反応器(担当:花田)
[第 8回] 理解度の確認1(担当:花田)
[第 9回] 単位と次元解析(担当:小堀)
[第10回] 流動1(担当:小堀)
[第11回] 流動2(担当:小堀)
[第12回] 伝熱1(担当:小堀)
[第13回] 伝熱2(担当:小堀)
[第14回] 流動および伝熱の応用(担当:小堀)
[第15回] 理解度の確認2(担当:小堀)
教科書 酒井清孝ほか:21世紀の化学シリーズ14 ”化学工学”、朝倉書店
参考文献 橋本健治:改訂版”反応工学”、培風館
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 100% 理解度確認テストによる

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