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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 先進理工学部
科目名
化学工学実験I

担当教員 小堀 深/野田 優/花田 信子/平沢 泉
学期曜日時限 秋学期  01:月3-5/02:火3-5/03:金3-5
科目区分 専門必修 配当年次 3年以上 単位数 3
使用教室   キャンパス  
科目キー 2804013006 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PCSX30ZW
大分野名称 プロセス・化学工学
中分野名称 プロセス・化学工学
小分野名称 プロセス・化学工学
レベル 上級レベル 授業形態 実習/実験/実技

シラバス情報

最終更新日時:2019/05/07 11:40:37

授業概要 化学工学基礎実験を発展させ、化学工学A,Bで学習した考え方を、ものづくりのためのプロセスや操作にどのように生かしているかを、以下の実験、解析、および考察を通して、理解をする。
基礎から応用へと発展するよう設計された実験を体験し、化学を応用できる力を身に着ける。
授業の到達目標 学習してきた化学工学の内容を実際に体験し、自らの手でデータ整理し、考察し、結論を得るまでの一貫した流れを修得する。本実験を行うことで化学工学の意味と意義を理解する。
授業計画 1. 次元解析に関する実験
2. 次元解析に関する、解析・考察
3. 充填塔の圧損失に関する実験
4. 充填塔の圧損失に関する解析・考察
5. 灌液充填塔の圧損失に関する実験
6. 灌液充填塔の圧損失に関する解析・考察
7. 充填層の伝熱に関する実験
8. 充填層の伝熱に関する解析・考察
9. 蒸留塔に関する実験
10.蒸留塔に関する解析・考察
11.吸着装置に関する実験
12.吸着装置に関する解析・考察
13.攪拌層の混合特性に関する実験
14.攪拌層の混合特性に関する解析・考察
15.タンク系の流動に関する実験・解析・考察
教科書 化学工学実験指導書
参考文献 化学工学 各教科書
化学工学便覧
分離プロセス工学の基礎 朝倉書店
成績評価方法 各実験終了後にレポート提出を行い評価する。全レポートの平均点により総合評価する。レポートにおいて期限外の場合は減点する。また実験を正当な理由なしに欠席した場合にも減点する。全実験を履修し、全レポートを提出することが成績評価を受ける際の基準であり、予定日に欠席した場合などは補講実験などにより補完する。
備考・関連URL ガイダンス: ガイダンスの欠席・遅刻は減点となるとともに、ガイダンスを受講しないと実験に参加できないので注意すること。

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