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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 先進理工学部
科目名
化学工学実験II

担当教員 小堀 深/野田 優/花田 信子/平沢 泉
学期曜日時限 春学期  01:木3-4/02:金5-6
科目区分 専門選択必修 配当年次 4年以上 単位数 2
使用教室 01:65-1F/02:65-1F キャンパス  
科目キー 2804014003 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PCSX40ZW
大分野名称 プロセス・化学工学
中分野名称 プロセス・化学工学
小分野名称 プロセス・化学工学
レベル 総仕上げ 授業形態 実習/実験/実技

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/24 00:02:13

授業概要 化学工学実験Ⅰで習得した知識と手技を用い、さらに応用的な実験課題に取り組む。化学工学系実験室の各研究テーマを題材とし、自身の研究テーマ以外の研究に取り組むことで視野を広げることを目的とする。基礎から応用へと発展するよう設計された実験を体験し、化学を応用できる力をつける。
授業の到達目標 各自1つのテーマを選定し、研究背景から実験手法まで調査する。さらに研究テーマの核心の実験を行い、結論へ至る論点を整理しレポートにまとめる。自身の研究テーマ以外の実験をするため、安全には十分配慮し、該当実験を行っている研究室内の同僚をメンターとすることでお互いの協調性を高め、知識を深めあることを目指す。
授業計画 各研究室ごとにテーマ選定を行う。自身の卒業論文や修士論文に関するテーマ以外を選定し、知識の幅を深めることを目的として実験計画を立てる。半期15回のうち3~5回ほどメンター学生(該当実験を卒業論文や修士論文として実施している学生)とのディスカッションを実施する。初回3回ほどは研究背景や実験手法の学習に充てる。そののち9~10回ほど実験を実施しデータ整理を行う。最後の2~3回でレポートにまとめる。随時担当教員からの指導を仰ぎ、メンター学生から助言をもらいながら実施する。実験計画は各自作成し、授業開始前に担当教員から承認を受ける。
成績評価方法 研究計画の立案、実験実施の最適性、メンター学生との協調的実施、レポートの正確性と明確的記述などの観点から総合的に成績を評価する。

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