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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 先進理工学部
科目名
環境調和プロセス工学

担当教員 小堀 深/平沢 泉
学期曜日時限 春学期  水1時限
科目区分 専門選択必修 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 52-202教室 キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2804023008 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PCSX30ZL
大分野名称 プロセス・化学工学
中分野名称 プロセス・化学工学
小分野名称 プロセス・化学工学
レベル 上級レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/22 08:16:08

副題 環境配慮型ものづくり、物質循環型排水処理
授業概要

環境に配慮したプロセス、システムの設計概念について、環境の問題を理解しながら、応用化学の学問、特に化学工学がどのように使えるかを様々な対象分野で講述する。

 

応用化学の長い伝統を踏まえて体系的に整理された化学を修得する。高度な専門科目を履修する。

授業の到達目標 環境に配慮したプロセスの考え方を修得する
事前・事後学習の内容 事前 教科書で、当日の内容を予習
事後 PPT、配布資料で理解を深める
授業計画 (1)地球環境問題の現状
温暖化、酸性雨、砂漠化、資源の枯渇、ゴミ埋め立て処分場、
(2)ミクロ汚染に関する現状認識と将来
(3)地球環境問題とリサイクル
(4)なぜリサイクルをしなければいけないのか
(5)水資源確保のための分離プロセス
(6)上水道関連の分離プロセスおよび高度分離プロセス、美味しい水ー安全な水
(7)水環境保全のための分離プロセス
(8)下水、排水処理のための分離プロセスおよび高度処理
(9)古紙リサイクルのための分離プロセス (10)-(15) 環境浄化のための化学工学および分離工学
教科書 配布資料、Power Point

副読本。分離プロセス工学の基礎 朝倉書店
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 80% 環境調和プロセスの理解
レポート: 10% 各講義への理解
平常点評価: 10% 出席など
その他: 0% まし

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