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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 先進理工学部
科目名
生命医科学ゼミナールI

担当教員 朝日 透/井上 貴文/大島 登志男/合田 亘人/佐藤 政充/仙波 憲太郎/高橋 美由紀/武岡 真司/武田 直也/竹山 春子/土戸 優志/常田 聡/戸谷 美夏/中山 淳
学期曜日時限 春学期  水5時限
科目区分 専門必修 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 54-302教室 キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2805011001 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MEDG10ZS
大分野名称 医学
中分野名称 医学一般
小分野名称 医学一般
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/15 18:19:43

授業概要
生命医科学科の1年生を対象とした必修科目であり,生命医科学がどのような分野を扱っていく学問であるかを学習する。理学、工学、医学のそれぞれの学術分野を出身とする教員が専門とする先端研究の内容や学生らに強調したい研究に対する姿勢などを講義する。
授業の到達目標 本科目では、生命科学の学習や研究についての取り組み方、生命倫理・技術者倫理の考え方、研究に関する専門情報の収集法、研究の発表方法などを教示するとともに、全体を通じて研究者としての基本姿勢を修得させることを目的としている。

DP5 最先端の生命科学研究事例を理解し、自ら研究を展開する素養を身につける。
事前・事後学習の内容 講義内容を復習し、関連する文献を読み、理解を深める。各回の復習には1時間程度かかると想定される。
授業計画
1:
第1回 4月10日 仙波憲太郎・佐藤政充
ガイダンス(仙波)、レポートの書き方(佐藤)
2:
第2回 4月17日 井上貴文
大学生活・私論
3:
第3回 4月24日 朝日 透
独創的基礎研究の追求とソーシアルイノベーターの育成
4:
第4回 5月8日 武岡真司
ナノ医療を目指したナノ材料
5:
第5回 5月15日 佐藤政充
細胞分裂・染色体分配の基礎医学
6:
第6回 5月22日 合田亘人
生体における酸素利用の功罪
7:
第7回 5月29日 仙波憲太郎
がんと遺伝子
8:
第8回 6月5日 大島登志男
遺伝病と生命科学
9:
第9回 6月12日 常田 聡
バイオフィルムの世界を覗いてみよう
10:
第10回 6月19日 竹山春子
生命科学における生物・遺伝子資源の活用とその解析手法
11:
第11回 6月26日 武田直也
再生医工学を実現するバイオマテリアル
12:
第12回 7月3日 戸谷美夏
微小管の細胞生物学
13:
第13回 7月10日 土戸優志
生命の仕組みに学ぶバイオマテリアル
14:
第14回 7月17日 中山 淳
トランスクリプトームから見るがん転移
15:
第15回 7月24日 高橋美由紀
老化と生命科学
参考文献 講義担当教員が講義時に随時配布する。
成績評価方法 レポート,出席点
備考・関連URL
特に教員から別途指示がない限り、出席は配付される出席カードを用いて、学生各自が毎回Course N@viを通して出席登録をおこなう。
Course N@viでの出席登録は指定された期限内におこなうこと。期限を過ぎると出席登録できない(欠席扱いになる)ことに注意。
理由なき欠席が3回以上の場合、本科目の単位は取得できない。然るべき理由があって欠席する/した者は、証明書等を持参で各教員に申し出ること。

講義日程の変更がある場合、随時Course N@viにて連絡する。

問合せ担当教員:仙波憲太郎(ksemba@waseda.jp)

関連URL:
生命医科学科・専攻ホームページ 

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