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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 先進理工学部
科目名
有機化学B

担当教員 武岡 真司
学期曜日時限 冬クォーター  水1時限
科目区分 専門必修 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 53-303教室 キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2805011008 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CHMC12ZL
大分野名称 化学
中分野名称 化学共通
小分野名称 有機化学
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2017/11/29 06:21:22

授業概要 本講義は、有機化学Aの受講者を対象としており、マクマリー有機化学(下)をテキストとする。まず、薬の合成やアミノ酸の理解に必要なアミンの合成と反応、炭水化物(単糖、二糖、多糖)の構造を立体化学を意識しながら正確に描けること、炭水化物の反応性、各アミノ酸の構造を性質を整理しながら正確に描けること、保護基の化学でもあるペプチド化学的合成法の原理、核酸(DNA, RNA)の構造を正確に把握し水素結合によるヘリックス形成などを学ぶ。最後に、セントラルドグマ(DNA→RNA→タンパク質)を合成高分子とも比較しながら分子レベルから説明できることに取り組む。
授業の到達目標 分子細胞生物学、生化学、生理学、薬理学などの生命系科目を分子レベルから理解できるようになることを目標としている。そのためには、生体高分子の化学構造や生体高分子が関わる化学反応や分子認識を構成成分の有機化学的な性質から説明できるようになること到達目標としている。
生体関連分子や生体高分子の有機化学的理解をテーマとしている。
授業計画 第1回11月29日:イントロダクション、アミンの合成と反応
第2回12月6日:炭水化物の構造と反応
第3回12月13日:アミンと炭水化物の複合演習
第4回12月20日:演習の解説とアミノ酸の構造
第5回1月10日:アミノ酸の性質と反応,ペプチドの合成、保護基の利用
第6回1月17日:核酸の構造とヘリックス形成、セントラルドグマの分子的理解
第7回1月24日:理解度確認
第8回1月31日:理解度確認の解説、特にペプチド合成と生合成について
教科書 「マクマリー 有機化学(下) 第8版」東京化学同人
参考文献 「マクマリー 有機化学(上)(下)第8版」東京化学同人、配布資料
成績評価方法 各講義の流れの中で出された設問に対する回答状況を平常点とする。また、講義の予習・復習を兼ねた宿題の提出状況とその評価をレポート点とする。第3回と第8回に行う演習と理解度確認を試験とする。平常点30%、レポート点20%、試験点数50%として評価する。
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