cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 先進理工学部
科目名
生理学A

担当教員 井上 貴文
学期曜日時限 春学期  水2時限
科目区分 専門必修 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 53-301教室 キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2805012005 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MEDG24ZL
大分野名称 医学
中分野名称 医学一般
小分野名称 生理学一般
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2017/01/23 13:41:59

授業概要 生理学は生体における様々なレベルでの知識を統合することにより個体や生命現象を理解する学問で、複雑な生命機能を要素に分解して理解してゆく生化学・分子生物学と生命科学の両輪をなしている。授業形態は講義中心で生理学Iでは細胞生理学と腎機能および内分泌調節について学ぶ。細胞生理学では生理学を理解する上で必要な細胞レベルの知識を習得する。腎機能では体液恒常性の要となっている腎について学ぶ。内分泌調節ではホルモンの機能、生殖、環境に対する生体の調節機構を扱う。なお、生理学の体系で重要な柱である神経生理学は3年次の「神経科学」で学ぶ。
授業の到達目標 細胞の機能を維持している仕組み(細胞生理学)を理解すること。
内分泌調節の概要と個々の内分泌調節の仕組みを理解すること。
生殖と妊娠時の生理学について理解すること。
腎臓の機能と内部環境の調節について理解すること。
授業計画
[第 1回] 4月6日 「オリエンテーション」 ( 井上)
[第 2回] 4月13日 「細胞膜の輸送機能 (第4章)」 ( 井上)
[第 3回] 4月20日 「シグナル伝達の原理 (第5章)」 ( 井上)
[第 4回] 4月27日 「神経細胞とその結合(第6章)」 ( 井上)
[第 5回] 5月11日 「体のホルモン調節 (第12章) 下垂体」 ( 井上)
[第 6回] 5月18日 「体のホルモン調節 (第12章)  副腎」 ( 井上)
[第 7回] 5月25日 「体のホルモン調節 (第12章) 甲状腺」 ( 百渓)
[第 8回] 6月1日 「男性および女性生殖器系の生理学 (第20章)」 ( 井上)
[第 9回] 6月8日 「受精、妊娠および授乳 (第21章)」 ( 井上)
[第10回] 6月15日 「血糖値の調節 (第27章)、成長の調節(第23章) エネルギー平衡と代謝率の調節 (第24章)」 ( 井上)
[第11回] 6月22日 「腎と内部環境の調節 (第17章)」 ( 井上)
[第12回] 6月29日 「腎と内部環境の調節 (第17章)」 ( 井上)
[第13回] 7月6日 「体液量の調節 (第28章)」 ( 井上)
[第14回] 7月13日 「酸塩基平衡 (第29章)」 ( 井上)
[第15回] (日程別途指示) 「理解度の確認」 (井上)
教科書 「オックスフォード 生理学 原書4版」 Pocock & Richards著 丸善株式会社 2016年
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 100% 定期試験により成績を評価する。到達目標に掲げた内容を理解し確固とした知識として習得しているかを問う。
備考・関連URL 担当:井上 貴文(inoue.t@waseda.jp)

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2017.All rights reserved.

read