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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 先進理工学部
科目名
微生物学

担当教員 竹山 春子/常田 聡/吉野 知子
学期曜日時限 秋学期  木2時限
科目区分 専門必修 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2805012007 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MEDV20ZL
大分野名称 医学
中分野名称 ウイルス学
小分野名称 ウイルス学
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/05/30 18:17:20

副題 微生物の働きやヒトとの関わりに関して知る
授業概要 自然環境からヒトの体内環境まで多くの場に様々な微生物が生息していることを理解する。これらの微生物研究の歴史、微生物の構造、観察方法、分類、増殖、保存に関して学ぶ。さらにはそれらの分離方法や生産する各種生理活性物質、工業的利用、環境修復への利用なの応用に関しても学ぶ。
授業の到達目標 授業を通じて微生物の生物学、利活用、ヒトとのかかわりを理解できる。

【DP1】分子・細胞レベルで生命現象を理解・探求する力を身につける。
【DP3】理工学と生命科学の知識を統合し,先端バイオテクノロジーを理解する力を身につける。
授業計画

第 1回 10月 3日(竹山)  イントロダクション・微生物の歴史、進化・分類、発展、増殖と培養
第 2回 10月 10日(吉野)  代謝 Ⅰ・Ⅱ 
第 3回 10月 17日(常田) 原核生物と真核生物の特徴、遺伝子操作技術の発展           
第 4回 10月 24日(常田) 環境微生物・生態学 
第 5回 10月 31日 ゲストスピーカー(片山葉子)
第 6回 11月 7日 招聘講師  (國澤純) 
第 7回  11月 14日(常田)  環境微生物・環境浄化(水処理)     
第 8回 11月 21日(吉野) 応用微生物学 (食品・産業・医療) 
第 9回 11月 28日(吉野)  レポート発表・討議       
第10回  12月  5日(竹山)  レポート発表・討議
第11回 12月 12日(竹山) レポート発表・討議
第12回 12月 19日(竹山) レポート発表・討議
第13回  1月 9日(竹山)  レポート発表・討議
第14回  1月 16日(竹山) レポート発表・討議
第15回  1月 23日(竹山)  理解度確認 

参考文献 ベーシックマスター 「微生物学」
堀越弘毅 監修,井上明 編
オーム社
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 50% 学力考査
レポート: 30% レポート発表
平常点評価: 20% 出席による
備考・関連URL 連絡教員:竹山春子 haruko-takeyama@waseda.jp

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