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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 先進理工学部
科目名
生命医科学実験I [S Grade]

担当教員 朝日 透/金井 麻衣/坂口 勝久/佐藤 政充/武岡 真司/竹山 春子/常田 聡/細川 正人
学期曜日時限 春学期  無その他
科目区分 専門必修 配当年次 2年以上 単位数 4
使用教室   キャンパス 生命医科学センター
科目キー 2805012010 科目クラスコード S1
授業で使用する言語 英語
  コース・コード MEDG20ZL
大分野名称 医学
中分野名称 医学一般
小分野名称 医学一般
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/12 14:55:20

副題 生命医科学実験に必要な基礎スキルの習得
授業概要 本実験は第ニ年次の学生を対象とし、分子細胞生物学、生命系物理化学、生命系物性学、生理学において学習した内容について、実験を通じて理解を深める。生体分子の基本的な取扱いを習得する。また、解剖・組織学実習を受け、具体的に動物を用いた実験も行う。
(1)安全講習、
(2)実験手技基本操作、
(3)遺伝子操作I、 II、 III、
(4)タンパク質操作、
(5)酵素反応解析、
(6)有機合成と同定(IR、NMR)、
(7)X線回折、
(8)動物の基本的な取り扱い方

実験日までに実習用テキストを熟読し,プレレポートを作成する(予習には60〜120分かかると予想される)。
授業の到達目標 (DP2)生命科学・医科学研究を推進する際の道具となる物理・化学・数学・情報科学の知識を身につける
(DP3)理工学と生命科学の知識を統合し,先端バイオテクノロジーを理解する力を身につける
授業計画 班によってスケジュールが異なる。班分けや具体的なスケジュールは4/5のガイダンス時に説明する。

実験ガイダンス
 4月5日(金)13:15〜 50号館(TWIns)3階ホワイエ
 内容)テキスト・資料の配付,レポートの書き方,安全講習

実験項目
1)基本実習(2日間)
2)遺伝子操作1(2日間)
3)遺伝子操作2(2日間)
4)遺伝子操作3(2日間)
5)遺伝子操作4(2日間)
6)有機合成(2日間)
7)X線回折(1日間)
8)NMR,IR(1日間)
9)動物実験(2日間)
10)酵素反応(2日間)
11)実験内容の自己点検(12日間)
教科書 生命医科学実験1指導書
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 100% プレレポート・レポートともに評価する。
備考・関連URL 以下のガイダンスに必ず出席すること
 4月5日(金)13:15〜 50号館(TWIns)3階ホワイエ
 内容)テキスト・資料の配付,レポートの書き方,安全講習

実験実施上の諸注意事項
1.実験開始から終了まで、出欠席・遅刻、補講等について
(1)実験開始時間
・先端生命医科学センター共通実験室で行う項目  13:15
・西早稲田キャンパス内各実験室で行う項目    13:00
(2)遅刻者の対応
 交通機関の遅れによる場合で、遅延証明書等を提示した場合のみ出席扱いとするが、他の理由による遅刻は原則認めない。
(3)欠席および補講について
 やむをえない事情により欠席した場合は、実験科目担当者に連絡をして、指示を仰ぐこと。欠席の事情によっては補講実験を行うこともある。

2.実験日までに行っておくこと
 実験の中で取り扱う主な薬品の性状についての事前確認、操作手順の概要の把握、講義科目の中で関連する内容をすでに学習している項目についてはその復習など、実験操作が円滑に進められるよう準備しておくこと。

3.実験中の注意事項
 ・飲食行為および飲食物の持ち込みは厳禁である。
 ・必ず、常時白衣を着用すること。履物はサンダル・ヒールの高い靴など実験にふさわしくないものは禁止とする。  
 ・携帯電話の使用は禁止。
 ・実験中は私語を慎むこと。

4.過去に本実験科目を受講した履歴のある過年度生は,受講する実験項目について必ず実験担当職員に相談すること。

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