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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 先進理工学部
科目名
分析化学B 【前年度成績S評価者用】

担当教員 竹山 春子/田中 剛/常田 聡/野田 尚宏
学期曜日時限 秋学期  無その他
科目区分 専門必修 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2805012014 科目クラスコード S1
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CHMA21ZL
大分野名称 化学
中分野名称 応用化学
小分野名称 分析化学
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/05/04 13:30:33

授業概要 まず,生体分子の物理・化学・生物学的な性質の差を利用した分離手法の原理と応用を学習させる(常田)。つぎに,蛍光や光学を用いた分析技術の基礎を理解させる(野田)。さらに,核酸・タンパク質などの生体分子の各種分析手法を学習させる(田中)。
予習として,授業で取り扱う項目を参考書で事前に勉強しておくことを勧める。
授業の到達目標 生体分子の分析技術および分離技術について、基本原理を理解するとともに生命科学研究での応用方法を学習する。

(DP3)理工学と生命科学の知識を統合し,先端バイオテクノロジーを理解する力を身につける
授業計画 第01回(09月27日)【常田】 生体分子の分離精製技術1(吸着、膜分離)
第02回(10月04日)【常田】 生体分子の分離精製技術2(クロマトグラフィー、電気泳動、遠心分離)
第03回(10月11日)【野田】 生体分子解析への蛍光の利用(蛍光分子、蛍光の原理、Q-dots、蛍光タンパク質)
第04回(10月18日)【常田】 分離精製プロセス設計演習1(デッドエンドろ過)<63号館3階コンピュータルームBで実施>
第05回(10月25日)【常田】 分離精製プロセス設計演習2(クロスフローろ過)<63号館3階コンピュータルームBで実施>
第06回(11月08日)【常田】 分離精製プロセス設計演習3(カラム式吸着操作)<63号館3階コンピュータルームBで実施>
第07回(11月15日)【常田】 細胞の分離技術(抗体マーカー、フローサイトメトリー)
第08回(11月22日)【野田】 生体分子のイメージング技術(蛍光顕微鏡、CLSM、FISH法、一分子イメージング)
第09回(11月29日)【野田】 生体分子間相互作用解析技術(核酸・タンパク質定量技術、一分子解析技術)
第10回(12月06日)【招聘講師(安藤)】 ラマン分光による生体分子解析
第11回(12月13日)【ゲストスピーカー(細川)】 塩基配列決定法(シーケンサーの歴史、サンガー法、次世代シーケンサー)
第12回(12月20日)【田中】 遺伝子変異測定法(点変異、転座、SNPs解析、オーダーメード医療)
第13回(01月10日)【田中】 免疫学的検出手法(抗原・抗体反応、モノクローナル抗体、イムノアッセイ法)
第14回(01月17日)【田中】 バイオセンシング(電気化学的手法、バイオセンサー、バイオチップ、医療計測)
第15回(01月24日)【常田・竹山】理解度の確認
参考文献 「ライフサイエンス系の機器分析」新 隆志 (著)、村尾 沢夫 (監修)(三共出版)
「バイオ分析化学実験法」Kent K. Stewart, Richard E.Ebel (著)  伊永隆史 (監訳)、芝本幸平 (訳) (丸善(株)出版事業部)
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 90% 教場試験の点数
平常点評価: 10% 出席点
備考・関連URL 第4回,第5回,第6回の講義は,63号館3階のコンピュータルームBで実施する

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