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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 先進理工学部
科目名
生物物性科学の最前線

担当教員 朝日 透/澤村 直哉
学期曜日時限 春クォーター  木6時限
科目区分 専門選択 配当年次 3年以上 単位数 1
使用教室 共用会議室A キャンパス 生命医科学センター
科目キー 2805023014 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード BIOX33ZL
大分野名称 生物学
中分野名称 生物学
小分野名称 生化学
レベル 上級レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2018/04/10 17:16:22

副題 独創的な研究活動の体験
授業概要

物理学、化学、生物学および薬学に跨る学際的研究の立場に基づき、有機・無機問わず多種の物質の物理化学的性質及び生物学的性質を解明する生物物性科学研究室における研究活動を体験する。

さらに、研究に関する情報の収集方法や発表方法も学び、専門分野の学会、シンポジム、セミナーでも発表できる能力の一端を身につける。

授業の到達目標 本科目では、基礎的な生命科学の講義・実験及び有機・無機物の物理化学的研究に関する講義・実験を行う。
生物物性科学研究室において、独創的な研究を取り組むために必要な知識と実験手法を学ぶとともに、研究の醍醐味に触れ、研究に取り組む動機を高めることを目指す。
最終報告会においては各人が研究発表を行い、研究者として身につけるべき、ディスカションやプレゼンテーションの基本姿勢も修得する。
事前・事後学習の内容 本授業は座学、実験、論文輪講などから構成され、90分の授業の時間以外にも、各人の都合と研究室の研究計画とを加味して、実験や論文調査などに取り組むこととなる。
実験に取り組む前に安全講習など受講することになる。
最終レポートでは感想を含めた本授業で学んだことをまとめ、プレゼンターションすることになる。
授業計画

座学では以下の基礎知識を習得し、その後、実際に実験を行う。
第1回 4月12日 精神遅滞原因遺伝子の説明と分子進化とは (川谷・小野寺)
第2回 4月19日 カンナビノイドとシグナル伝達、食用コオロギの利活用、APPとアルツハイマー病とは (片岡・葦苅・栗原)
第3回 4月26日 光化学と自己集合体・高分子の基礎を学ぶ (谷口・稲田・萩原)
第4回 5月10日 結晶構造の解析手法について(寺沢)
第5回 5月17日 強誘電体 とは(寺沢)
第6回  5月24日 サリドマイドの不思議な性質とラセミ反応 (足立・篠原)
第7回 5月31日 AMPKとCRBNの関係、超電導現象の基礎 (岡本・チョウ)
第8回 6月7日   まとめ

*実験は履修者と研究室のメンバーの予定を調整して、実施する。
*最終報告会を8月8日に実施し、各人が学んだことを発表し、評価を受ける。

 

教科書 座学中に指定された参考書など専門書
参考文献 実習に関する知識を身に付けるために学術論文など座学中に指定
成績評価方法 試験は実施しないが、最終報告会(40%)、座学、実験への取り組み姿勢(40%)、最終レポート(10%)、セミナーやシンポジムへの参加(10%)により評価

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