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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 先進理工学部
科目名
電気エネルギーシステムと環境

担当教員 林 泰弘
学期曜日時限 春学期  火2時限
科目区分 専門選択 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 53-303教室 キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 2806021070 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ELCX35ZL
大分野名称 電気電子工学
中分野名称 電気電子工学
小分野名称 電力工学・電力変換・電気機器
レベル 上級レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/22 14:37:00

授業概要
電力・エネルギー応用システムのための電気・エネルギー系専門知識の滋養と、複合領域を推進するための俯瞰的な知識の滋養を目的とし、CO2排出量削減や省エネなど環境負荷低減の観点から国内外で導入されている太陽光発電,風力発電,燃料電池などの新エネルギーと呼ばれる分散型電源の発電原理や特徴・課題を理解するとともに,それらが面的に広範に分布して電気エネルギーネットワークに接続され,電気エネルギーを供給した際の電気エネルギーシステム全体のCO2排出量削減効果や省エネ効果を定量的に評価するための基本的知識を習得する。
授業の到達目標 授業概要で掲げた基本的知識の習得
事前・事後学習の内容 事前学習として、下記授業計画における次回講義に該当する部分を予習し、ある程度理解をしておくことを求めます。各回の予習には90分程度かかると想定されます。
授業計画 (1-2回)   電気エネルギーネットワークと分散型電源と環境
(3-4回)   太陽光発電
(5回)      風力発電
(6回)     燃料電池
(7回)     理解度確認テスト1
(8回)      スマートグリッド
(9-10回)   分散型電源が電気エネルギーネットワークの電圧に与える影響
(11-12回) 分散型電源が電気エネルギーネットワークのエネルギーロスに与える影響
(13-14回) 分散型電源による電気エネルギーシステムの省エネ効果
(15回)     理解度確認テスト2
教科書 特になし
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 70% 理解度確認テスト1,2により評価
レポート: 10% 提出レポート内容により評価
平常点評価: 20% 出席評価
備考・関連URL

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