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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 大学院政治学研究科
科目名
実証政治経済学専門研究セミナー(博士・上田路子)

担当教員 上田 路子
学期曜日時限 春学期  火2時限
科目区分   配当年次 1年以上 単位数 0
使用教室 3-609(演習室) キャンパス 早稲田
科目キー 3102014179 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード POLX712G
大分野名称 政治学
中分野名称 政治学
小分野名称 現代政治/政治過程
レベル 博士レベル 授業形態 研究指導

シラバス情報

最終更新日時:2018/03/02 19:44:40

授業概要 本セミナーは実証分析を使用している論文(分野は特に問わない)を読み、最終的には学術誌に掲載できるレベルの実証分析論文を執筆することを目標にしている。受講生が基礎的な計量経済学のクラスを既に履修し、Stataなどの統計パッケージがある程度使えることを前提としてセミナーを進める予定である。参加資格に不明な点がある場合には、事前に教員と相談のこと。学期末には各自の研究成果について英語と日本語の両方で発表することが求められる。
授業の到達目標 1.幅広い分野の実証論文を読み込むことで実証分析のやり方を学び、実証論文を執筆する際に必要な基礎的なスキルを身に着ける。
2.学期末までに現実的な研究課題の設定はもちろんのこと、データ収集、簡単なデータ分析まで終了することを目標とする。
授業計画
1:
第1回
イントロダクション
2:
第2回
文献購読
3:
第3回
文献購読
4:
第4回
文献購読
5:
第5回
文献購読
6:
第6回
学生報告
7:
第7回
文献購読
8:
第8回
文献購読
9:
第9回
文献購読
10:
第10回
学生報告
11:
第11回
文献購読
12:
第12回
文献購読
13:
第13回
文献購読
14:
第14回
学生による発表(日本語)
15:
第15回
学生による発表(英語)
教科書 特になし。
参考文献 授業内で適宜指定する。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 70% 学期末に提出する研究の進捗状況をまとめたレポートの完成度によって評価する。
平常点評価: 30% セミナーでの発表、議論への貢献度によって評価する。

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