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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法学研究科
科目名
民事訴訟法研究II(高田)

担当教員 高田 昌宏
学期曜日時限 秋学期  水2時限
科目区分 専修科目 民事手続法 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 8-617 キャンパス 早稲田
科目キー 3331002112 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWB632L
大分野名称 法学
中分野名称 民事法
小分野名称 民事手続法
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/18 12:57:19

副題 民事訴訟法の現状と課題
授業概要 民事訴訟法(主として判決手続に関する部分)の規律について、長年にわたり解釈・運用をめぐって判例・学説が蓄積されてきた問題と新しく判例・学説の展開の見られる問題を取り上げ、当該問題に関連する判例・文献の検討を通じて、民事訴訟法の理解を目指します。第1回目の授業の際に、受講者のそれぞれが担当するテーマを決定し、第2回目以降は、担当者の報告および受講者全員による検討という形で授業を進める予定です。
授業の到達目標 授業を通じて、民事訴訟法の理解を深めるとともに、わが国の民事訴訟法の置かれた現状と課題を把握することを目標とします。また、あわせて民事訴訟法を素材として法学研究の方法(文献の調査・収集の方法、論述の仕方など)を修得することも目標とします。
事前・事後学習の内容 報告担当者は、テーマに関する文献および判例を収集・精読して報告ができるように、十分準備のうえで授業に臨む必要があります。報告担当者以外の受講生も、授業で扱われるテーマについて各自勉強して授業に積極的に参加することが期待されます。報告担当者には、授業後、自分の報告内容を授業での検討結果も考慮して整理することが望まれます。
授業計画 第1回:授業のガイダンス・打合せ(具体的なテーマの選定、報告者の決定など)
第2回:判例・文献研究(1)
第3回:判例・文献研究(2)
第4回:判例・文献研究(3)
第5回:判例・文献研究(4)
第6回:判例・文献研究(5)
第7回:判例・文献研究(6)
第8回:判例・文献研究(7)
第9回:判例・文献研究(8)
第10回:判例・文献研究(9)
第11回:判例・文献研究(10)
第12回:判例・文献研究(11)
第13回:判例・文献研究(12)
第14回:判例・文献研究(13)
第15回:まとめ(授業で扱ったテーマと報告・検討を踏まえた民事訴訟法の現状と課題に関する全体的検討)
教科書 とくに指定しない予定ですが、詳細は、第1回目の授業の際に指示します。
参考文献 テーマごとに指示します。判例については、高橋宏志・高田裕成・畑瑞穂編『民事訴訟法判例百選〔第5版〕』(有斐閣・2015年)を参考文献として挙げておきます。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 報告内容、授業での質疑応答、議論への参加状況などを考慮して評価する。
備考・関連URL

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