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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法学研究科
科目名
民事訴訟法研究I(菅原)

担当教員 菅原 郁夫
学期曜日時限 春学期  水1時限
科目区分 専修科目 民事手続法 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 8-615 キャンパス 早稲田
科目キー 3331002221 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWB631L
大分野名称 法学
中分野名称 民事法
小分野名称 民事手続法
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/18 12:57:19

授業概要  民事訴訟の機能考察に深く関わる、手続的公正の社会心理学研究の概要を紹介し、そこでの知見が民事訴訟法の解釈運用にどのように関わりうるのかを検討する。受講者の希望によっては、原著(英文)の輪読も行う。
授業の到達目標  民事訴訟制度を実証的な視点から分析し、隣接諸科学の知見をもとに民事訴訟のあり方を考える視点を身につける。
授業計画
1:
第1回
手続的公正の社会心理学研究と民事訴訟の関わり
2:
第2回
研究方法論の解説
3:
第3回
相対的剥奪理論と民事訴訟(1):理論状況
4:
第4回
相対的剥奪理論と民事訴訟(2):調査・実験
5:
第5回
相対的剥奪理論と民事訴訟(3):民事訴訟への当てはめ
6:
第6回
相対的剥奪理論と民事訴訟(4):応用と展望
7:
第7回
分配的公正理論と民事訴訟(1):理論状況
8:
第8回
分配的公正理論と民事訴訟(2):調査・実験
9:
第9回
分配的公正理論と民事訴訟(3):民事訴訟への当てはめ
10:
第10回
分配的公正理論と民事訴訟(4):応用と展望
11:
第11回

手続的公正理論と民事訴訟(1):理論状況

12:
第12回
手続的公正理論と民事訴訟(2):調査・実験
13:
第13回
手続的公正理論と民事訴訟(3):民事訴訟への当てはめ
14:
第14回
手続的公正理論と民事訴訟(4):応用と展望
15:
第15回
今後の展望
教科書 特に指定しない。
参考文献 特に指定しない。
成績評価方法 レポート50%、授業への貢献度30%、演習での参加状況20%

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