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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法学研究科
科目名
民事訴訟法研究II(菅原)

担当教員 菅原 郁夫
学期曜日時限 秋学期  金2時限
科目区分 専修科目 民事手続法 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 8-614 キャンパス 早稲田
科目キー 3331002222 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWB632L
大分野名称 法学
中分野名称 民事法
小分野名称 民事手続法
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/18 12:57:19

授業概要  近時に行われた民事訴訟およびその周辺制度に関する実証研究をもとに、民事訴訟法の解釈や運用についての示唆を検討する。
授業の到達目標  実証的な視点から民事訴訟の機能を把握し、分析する視点を身につけると同時に、そういった視点に基づき、解釈論や運用論を展開する能力を身につける。
授業計画
1:
第1回
近時の実証研究の状況の概観
2:
第2回
民事訴訟の計量分析からの示唆(1):概要
3:
第3回
民事訴訟の計量分析からの示唆(2):準備手続・争点整理
4:
第4回
民事訴訟の計量分析からの示唆(3):証拠調べ
5:
第5回
民事訴訟の計量分析からの示唆(4):和解関係
6:
第6回
2006年民事訴訟利用者調査からの示唆(1):アクセス評価
7:
第7回
2006年民事訴訟利用者調査からの示唆(2):手続評価
8:
第8回
2006年民事訴訟利用者調査からの示唆(3):関与者評価
9:
第9回
2006年民事訴訟利用者調査からの示唆(4):制度評価
10:
第10回
2011年民事訴訟利用者調査からの示唆(1):アクセス評価
11:
第11回
2006年民事訴訟利用者調査からの示唆(2):手続評価
12:
第12回
2011年民事訴訟利用者調査からの示唆(3):関与者評価
13:
第13回
2011年民事訴訟利用者調査からの示唆(4):制度評価
14:
第14回
最高裁迅速検討会報告書からの示唆(1):概要
15:
第15回
最高裁迅速検討会報告書からの示唆(1):提言の検討
教科書 特に指定しない。
参考文献 参考書は授業のなかで随時紹介。
成績評価方法 レポート50%、授業への貢献度30%、演習での参加状況20%

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