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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法学研究科
科目名
民事訴訟法研究I(本間)

担当教員 本間 靖規
学期曜日時限 春学期  木4時限
科目区分 専修科目 民事手続法 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 8-601 キャンパス 早稲田
科目キー 3331002231 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWB631L
大分野名称 法学
中分野名称 民事法
小分野名称 民事手続法
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/18 12:57:19

授業概要

 民事訴訟法の重要問題に関する判例と文献を研究する。そのさい、受講生の研究テーマや出身国にもよるが欧米やアジア各国の比較法的な見地も取り入れて多角的な研究をすることを心がける。

授業の到達目標 民事訴訟法の理解が進み、日本の手続法上の諸問題を比較法的に位置づけることができる。
授業計画
1:
第1回
判例・文献研究(審判権の限界1)法律上の争訟
2:
第2回
判例・文献研究(審判権の限界2)高度に政治的問題と民事訴訟(統治行為論)
3:
第3回
判例・文献研究(審判権の限界3)宗教法人の内部紛争
4:
第4回
判例・文献研究(当事者をめぐる諸問題1)当事者能力
5:
第5回
判例・文献研究(当事者をめぐる諸問題2)訴訟能力
6:
第6回
判例・文献研究(当事者をめぐる諸問題3)当事者適格
7:
第7回
判例・文献研究(訴えの利益1)給付の利益
8:
第8回
判例・文献研究(訴えの利益2)確認の利益
9:
第9回
判例・文献研究(訴えの利益3)形成の利益
10:
第10回
判例・文献研究(当事者主義と職権主義1)弁論主義
11:
第11回
判例・文献研究(当事者主義と職権主義2)釈明権と当事者主義
12:
第12回
判例・文献研究(当事者主義と職権主義3)職権探知主義
13:
第13回
判例・文献研究(当事者主義と職権主義4)職権進行主義と当事者の役割
14:
第14回
判例・文献研究(訴訟行為論1)訴訟契約
15:
第15回
判例・文献研究(訴訟行為論2)訴訟行為と意思表示の瑕疵
教科書 特に指定はしません。
参考文献 適宜指示します。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 授業への貢献度、報告内容等で評価します。

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