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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法学研究科
科目名
民事訴訟法研究II(本間)

担当教員 本間 靖規
学期曜日時限 秋学期  木4時限
科目区分 専修科目 民事手続法 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 8-601 キャンパス 早稲田
科目キー 3331002232 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWB632L
大分野名称 法学
中分野名称 民事法
小分野名称 民事手続法
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/18 12:57:19

授業概要  民事訴訟法の重要問題に関する判例と文献を研究する。そのさい、受講生の研究テーマや出身国にもよるが欧米やアジア各国の比較法的な見地も取り入れて多角的な研究をすることを心がける。前期の続きではなく、仕切り直しで受講生の顔ぶれなどを見ながら具体的な進行を考える。
授業の到達目標  民事訴訟法の理解が進み、日本の手続法上の諸問題を比較法的に位置づけることができる。
授業計画
1:
第1回
判例・文献研究(証明論1)証明とは何か―ルンバ-ル事件
2:
第2回
判例・文献研究(証明論2)裁判上の自白
3:
第3回
判例・文献研究(証明論3)証明責任の分配
4:
第4回
判例・文献研究(証明論4)証明妨害
5:
第5回
判例・文献研究(証明論5)文書の証拠調べ
6:
第6回
判例・文献研究(判決効論1)既判力の時的限界
7:
第7回
判例・文献研究(判決効論2)既判力の客観的限界
8:
第8回
判例・文献研究(判決効論3)既判力の主観的限界
9:
第9回
判例・文献研究(判決効論4)反射効
10:
第10回
判例・文献研究(判決効論5)請求の放棄、認諾、訴訟上の和解と判決効
11:
第11回
判例・文献研究(複雑訴訟形態1)通常共同訴訟
12:
第12回
判例・文献研究(複雑訴訟形態2)必要的共同訴訟
13:
第13回
判例・文献研究(複雑訴訟形態3)独立当事者参加
14:
第14回
判例・文献研究(複雑訴訟形態4)訴訟承継
15:
第15回
判例・文献研究(上訴)控訴と上告、再審
教科書 特に指定はしません。
参考文献 適宜指示します。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100%  授業への貢献度、報告内容等で評価します。

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