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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法学研究科
科目名
経済法研究I(岡田)

担当教員 岡田 外司博
学期曜日時限 春学期  金3時限
科目区分 専修科目 経済法 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 8-613 キャンパス 早稲田
科目キー 3331003201 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWG631L
大分野名称 法学
中分野名称 新領域法学
小分野名称 経済法
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/18 12:57:19

副題 反トラスト法に関する最近の重要判例を読む
授業概要 クレジットカード会社のAmex社が、Amexのカードを受け入れる加盟商人に対する契約において定めている誘導禁止条項(Antisteering Provision)がシャーマン法1条の不当な取引制限の契約に当たるかが問題となった事件である、2018年のOhio v. American Express Co., の合衆国最高裁の判決の多数意見をできるだけ丁寧に読んで、訳出した上で、学説や少数意見も参照しながら検討する。

授業の到達目標 反トラスト法の最近の重要判例を読んで、その内容と問題点が理解できるようになることが目標である。
事前・事後学習の内容 事前に、割当てられた部分について日本語で訳出し、内容を理解する。
授業計画
1:
第1回 アメリカ反トラスト法の概説
 上記の判例を理解する上で必要なアメリカ反トラスト法に関する基礎知識を講義形式で解説する。また、各自の担当部分を決定する。
2:
第2回 判例を読む(1)
 上記の判例の担当部分を日本語に訳したものを人数分配布してもらい、その内容について議論し、理解を深める。
3:
第3回 判例を読む(2)
 同上
4:
第4回 判例を読む(3)
 同上
5:
第5回 判例を読む(4)
 同上
6:
第6回 判例を読む(5)
 同上
7:
第7回 判例を読む(6)
 同上
8:
第8回 判例を読む(7)
 同上
9:
第9回 判例を読む(8)
 同上
10:
第10回 判例を読む(9)
 同上
11:
第11回 判例を読む(10)
 同上
12:
第12回 判例を読む(11)
 同上
13:
第13回 少数意見を検討する(1)
  上記判決の少数意見について2つの部分に分けて要約し、その内容を理解する。
14:
第14回 少数意見を検討する(2)
  同上
15:
第15回 まとめ
 まとめとして、本判決の意義と問題点について総括的に検討する。
教科書 なし
参考文献 追って紹介する
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 割り当てた部分についてきちんと和訳をしているか、どの程度内容を理解した上で和訳を行っているかを見て評価する。
備考・関連URL

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