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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法学研究科
科目名
国際取引法研究II(須網)

担当教員 須網 隆夫
学期曜日時限 秋学期  木2時限
科目区分 専修科目 国際関係法(私法) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 8-613 キャンパス 早稲田
科目キー 3331003402 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWE622L
大分野名称 法学
中分野名称 国際法
小分野名称 国際私法
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/18 12:57:19

副題 ーEU法の各論的課題ー
授業概要

本科目は、いわゆる国際取引法ではなく、EU法を対象とする科目であることに注意されたい。

後期は、EU法の各論的課題を検討する予定である。EU法の範囲は、国家の政策分野にほぼ対応して、極めて広い。過去数年は、自由移動を始め、競争法、通商法、環境法、国際私法、社会法等の各分野を扱っている。

修士課程2年生以上の学生については、各人の論文準備に関連するテーマを対象として、論文作成に役立つように配慮する。

前期と同様に、ヨーロッパ法、国際法、憲法に関心のある学生の参加を希望する。

授業の到達目標 EU法秩序の特殊性とその位置付けを、国際法・憲法との関係で把握する。
授業計画

講義の詳細は、第1回に履修学生の問題意識を聞いた上で、決定する予定である。

教科書 日本語の文献を指示する。合わせて、英語文献、EU司法裁判所の判決を使用するので、英語の使用はある程度まで不可欠である。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 講義に際して、受講者には、適宜報告を割り当てる。受講者は、レジメを準備して報告を行うが、この報告及び議論への参加に基づいて評価を実施する。
備考・関連URL

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