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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法学研究科
科目名
行政法研究I(首藤)

担当教員 首藤 重幸
学期曜日時限 春学期  木6時限
科目区分 専修科目 行政法 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 8-613 キャンパス 早稲田
科目キー 3332000705 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWA621L
大分野名称 法学
中分野名称 公法
小分野名称 行政法
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/18 12:57:19

副題 行政争訟法をめぐる基礎理論の再検討
授業概要

 行政争訟法をめぐる基礎理論につき、とくに「行政訴訟における要件事実論」、「行政処分と民事訴訟(仮処分を含む)の交錯」、「取消訴訟の判決効をめぐる問題」、の3つのテーマに関する最新の議論・判例を検討する。

 

授業計画
1:
第1回 オリエンテーション(本講義の目的と概要)
中心的検討テーマとして設定してある3つのテーマにつき、このような問題を設定する現代的意義について、具体的問題状況も示しながら説明します。
2:
第2回 民事訴訟における要件事実論(1)

 

3:
第3回 民事訴訟における要件事実論(2)

 

4:
第4回 行政訴訟における要件事実論

 

5:
第5回 租税法における要件事実論

 

6:
第6回 行政処分が介在する事態への民事訴訟

 

7:
第7回 行政処分が介在する事態への民事の仮処分

 

8:
第8回 補充)行政上の義務の民事執行

 

9:
第9回 取消訴訟の基本的構造

 

10:
第10回 取消訴訟の既判力と国家賠償

 

11:
第11回 取消判決の拘束力の法的性格

 

12:
第12回 補充)公物をめぐる紛争の行政訴訟と民事訴訟の交錯

 

13:
第13回 補充)行政不服審査法の改正

 

14:
第14回 補充)ドイツ行政訴訟手続の概要

 

15:
第15回 今期のまとめ

 

教科書  使用する資料については、講義前に配布する
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 80% 教室での議論の参加姿勢で評価します
その他: 20% ミニ・レポートの評価
備考・関連URL

 

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